Android 5.0に対応させるために行ったAndroid Studioの設定まとめ

Android 5.0が出たのでAndroid StudioのSDK周りを更新しましたよ的なメモ。なお、Android Studioは0.8.9を利用中。

まずはSDKマネージャを開いてこのあたりをインストール。

Android SDK Manager

↑ 5.0のSDKと、Buildツールは最新版まわりをば。

Android SDK Manager 1

↑ Extrasはこんな感じ。Google Mapsとか使うなら「Google Play Services」も。最後のHAXMは必須!

あとはHAXM(Intel系エミュレータ)の再インストールですな。Genymotion押しな人もいますが、あまり複雑なことをしないならHAXMの方が標準だし、動作も軽快だし、VirtualBox要らずなのでおすすめです。

スクリーンショット 2014 10 22 16 55 26 2

↑ (Macの場合)アプリケーションフォルダ内のAndroid Studioを右クリック、「パッケージの内容を表示」します。

スクリーンショット 2014 10 22 16 58 11 2

↑ sdk → extras → intel → Hardware…に進みます。

Hardware Accelerated Execution Manager 3

↑ Yosemiteな人は10.10を、それ以外の人はbelow_10.10を使います。

Intel R Hardware Accelerated Execution Manager のインストール

↑ 画面の指示にしたがってインストール。お使いのマシンにもよりますが、メモリは1024MBぐらいあると安心。

あとはAndroid Studioに戻ってAVD Managerでエミュレータの設定を行います。

Edit Android Virtual Device  AVD

↑ こんな感じでいいかと思います。

5554 Nexus5 Lolipop

↑ 無事に起動。

慣れている人にはなんてことはないかと思いますが、初心者のうちは「どこにチェックしたらいいのだろう・・・?」と悩みますよね。ご参考までに。

ちなみにSDKのインストールにはかなりの時間がかかりますので余裕があるうちにやっておいたほうがいいかと思います。

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