プロペラが回らない画期的なヘリコプター?!

これ、以前見たことありますが、あらためて「ほぅ!」と思ったのでご紹介。ヘリコプターなのですが、なんとプロペラが回らない、という不思議仕様です。

↑ 不思議だ!

よくわからないのですが、映像のフレームレートとプロペラの周期が重なるとこうなるということですかね・・・。詳しい人がいたら教えてくださいな。

» Magic Helicopter Flies without Moving Blades

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10 Comments

  1. カメラが映像を取得するタイミング(1/30秒に1回とか)と、その時のローターの位置が一致し続けているという事だと思います。

    本当は動いているけど、まばたきしている間に移動して元の位置に戻ってるから気づかない・・という感じ?

  2. ハリアー戦闘機と同じ構想で開発されたのではないでしょうか。間違っていたらごめんなさい。

  3. 簡単に説明させていただきます。
    まず映像はいくつかの写真の連続ということを頭においてください。
    1つのプロペラが1周して同じところに戻ってくる時間は一定です。そして、その時間と同じ時間間隔で写真を撮ると、どの写真も同じ位置にプロペラがあることになりますね。これを動画(パラパラ漫画の要領で)にするとプロペラが回ってないように見えます。

  4. 針が1本の時計のようなものを想像するとわかりやすいと思います。

    針が1回転して同じ位置に来たときと、VIDEOのフレームの撮影タイミングが一致すると完全に停止して見えるわけです。実際にはまったく同じ回転数でなくても、整数倍なら同様に停止して写ります。

    ちなみに整数倍よりもわずかに速かったり遅かったりすると、スローモーションで正転あるいは逆転するように見えます。

  5. Pingback: 動画ニッポンポン

  6. 補足します。
    kazuさんhiroさんの説明で合ってますが、このヘリの場合、5枚羽なので、カメラの撮影速度をs[fps] (1秒間にsコマ撮影)とすると、1/5×s×n の回転数でシンクロします。
    通常のビデオカメラは、たいがい30fpsですので、ローターの回転数が6回転/秒であれば、このように止まって見えます。
    ハイビジョンカメラのように60fpsなら、最低12回転/秒でないと止まって見えません。
    通常、ヘリのメインロータは300rpm~400rpmらしいので、秒間5~6.6回転程度で、ちょうど30fpsの場合に当てはまりますね。
    これが、小型ヘリのようにメインロータが2枚羽の場合は、シンクロするには30fpsでも15回転/秒必要なので、ちょっとムリかもしれません。

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