このペンで描いたものが楽器になる?!MITの研究がちょっとすごい・・・かな?!『drawdio』

MITで研究されているdrawdioなるプロジェクトの紹介ビデオがちょいと興味深いです。

なんでも「draw」+「audio」で「drawdio」とのこと。ちょっとしたシンセサイザーをつけた絵筆やら鉛筆やらで描いたものが楽器になる、という仕組みですね。それだけ聞くと魔法のようですが・・・。

↑ まぁ、映像でみてもらいましょう。

これ、どうやっているのですかね・・・?表面の振動かなにかをセンサーで感知して音を鳴らしているようですね。最初の方に出てくる円をなぞったり、さわったりして音を出すのは楽しいかも。

これがあれば絵を描くのが楽しくなるでしょうね。教材として将来目にするようにするかもしれませんね。

» drawdio – a pencil that lets you draw music

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6 Comments

  1. 電気抵抗の変化を検知してるみたいですね。
    導電帯をさわってないと、音出てないみたいですし。
    原理はウソ発見機とおなじでしょうか?

  2. 導体(鉛筆の芯->鉛筆の軌跡->指)を通してあの機械に電流が流れ、抵抗値が音階となってますね。振動は関係ないです。

  3. 恐らく学研『大人の科学』で出た”SX-150″を小さくしたモノだと思います。
    鉛筆に機械をセットし、その一部を鉛筆と一緒に握る。
    そのまま線を描き鉛筆を放さずに線をなぞると通電して音が鳴る仕組みかと。

  4. Pingback: 絵本レーベル立ち上げへの道

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