立体的でリアルなデザインをしたいなら「5つの光」を理解しよう

そういえばこの前fladdictさんを取材していたときにイラストレーターの使い方を教わりました。

実際にToyCameraの画面なんかを見せてもらいながら絵の描き方の基本を教わったのですが、彼いわく「光を理解していればなんでもそれっぽく描けますよ」とのこと。

そのときに教わったことがちょうどSmashing Magazineでやたらわかりやすく説明されていたのでご紹介。デザインをするときの参考にしたいものです。

さくっと言ってしまうと、モノを描くときには次の「5つの光」を理解しましょうね、ということです。

fig_1

↑ この5つ。

日本語的に言うと、つぎのような感じでしょうか。

  1. 照明の光源
  2. ハイライト
  3. 暗くなる部分
  4. 反射した光

これらがどの位置にくるかを光源の位置から推測し、丁寧に書き込んでいくと「それっぽく」なるのだそうです。具体的にそれらがウェブデザインでどう使われているかの事例も元記事には豊富に紹介されているのでよろしければどうぞ。

さてそろそろイラストレーター、勉強しないとですねぇ・・・。fladdictさんいわく「トレースできればほぼ出来たようなもの」とのことだったのでまずはそこからですかね・・・。

» 5 Simple Tricks To Bring Light and Shadow Into Your Designs | How-To | Smashing Magazine

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  1. Pingback: エントリー ジッパー » リアルなデザインのための光の使い方。

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