MITが発明した画期的な洗濯機『Spin Cycle』がすごいと思う

発展途上国のさまざまな問題を解決するために発明されたSpin Cycleがいい感じだと思うのですがいかがでしょう。

一言でいうと「自転車とドラムで作られた洗濯機」です。映像の方がわかりやすいかな。

↑ 50秒ほどの映像です。

この発明品、MITで作られたのですが、次のような利点があります。

  • 電気が必要ない。動力は人力。
  • 洗濯を湖や川でやると水質汚染の心配がありますが、これは大丈夫。
  • 自転車とドラム缶なので現地で組み立てることができる。
  • 現地で組み立てられるから雇用の創出にもつながる。
  • 元気な子供の遊び道具になる。
  • なんだったら運動にもなる。

まだ実験段階だそうですが、すでにペルーなどで使われているようです。

ドラムの中の部品を作るのが難しく、水が漏れたりしているそうですが、そこさえなんとかなれば普及するのでは、とのこと。

環境にも優しいし、地元の経済にも貢献するし、こういう発明品はいいですね。

» Spin cycle: a new kind of washer – MIT News Office

ちなみに似たような発明品だとこちらもいい感じです。こちらもあわせてどうぞ。

» アフリカの水に関する問題を解決する『PlayPump』と『Q-drum』 | POP*POP

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