2007年、百式管理人の本棚を生き抜いた・・・

一昨年に書いてみた企画の2007年度版を書いてみる。なんかリクエストしてくれる人が多いので。といっても、昨年はあまり本を読まなかったのでコンパクトなリストですが。 ・・・と思って調べてみたら、なんと・・・三冊しかなかったよ! つうわけで、その三冊。とてつもなく微妙だな、こりゃ。 LOVE理論 なんといってもイチオシ・・・周りで実践する人多数。君たち、どれだけ(ry 実践してみるとよくわかりますが、かなり効くものと相手が思いっきりひくものがありますので取り扱い注意。テクニカルな話ばかりですが、カタチから入るのも悪くないか、と(ちなみに書評はこちらに書きました)。でもどちらにしろ笑えるのでお勧めです。 なお、今までたくさんの人におすすめしてきましたが、みなさんに好評でした。よろしければどうぞ。 » LOVE理論 凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク いわゆる実践マーケティング的な本ですが・・・。ここに書かれている「お客の本音を引き出す4つのステップ」は日常的によく使うのでおすすめしておきます。読んだのはだいぶ前ですが、日常的に使うスキルとして定着している点を評価。 » 凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク MBA流キャバクラ経営術 最後はキャバかよ・・・という人も多いかもしれませんが(すみません、すみません)、ビジネスの分析の仕方が参考になりました。やる気や好き嫌いといった感情的な側面もビジネスには大事ですが、やっぱりシンプルに数字を考える癖もつけておきたいですよね。 ちなみにキャバクラ経営をおすすめしているわけではありませんので・・・。 » MBA流キャバクラ経営術 三冊だったら書かなくてもいいのでは、という気がしなかったのでもないですが・・・情報発信は勢いで!が信条なので。 ちなみに昨年は「ビジネス書を読まなかった年」でした。技術書ばかり読んでいたような・・・。今年はもちょっとがんばって探してみます。来年は10冊ぐらい紹介できますように・・・。 ■ 関連記事 2005年、百式管理人の本棚を生き抜いた12冊 百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』

これがなかったら死んじゃうかもしれないウェブサービス(2007年版)

Techcrunchで「2008: Web 2.0 Companies I Couldn’t Live Without」なる記事が毎年やられているみたいなので真似してみる。2.0とかよくわからないので、ざっくりウェブサービスつうことで。 これがなかったらやばい、というものを集めてみました。 Google なかったら死んじゃう。 Gmail 基本。名刺帳がわりにも使っています。将来的に連絡とりそうな人はとりあえずGmailでメールしておけばあとで検索可能ですからね。携帯でもいつも見ちゃう。 Google Calendar 2006年ぐらいまではずっとCLIEを使っていたのですが、ご臨終に・・・ちょうどいい機会なのでGoogle Calendarに移行。オフラインでも見れなくちゃね、と思っていましたが、まぁ、なんとかなるものですね。 LogMeIn 重要なデータ、大きなファイルはすべてオフィスPCにいれておき、必要なときだけこれでアクセスします。持ち歩くデータは最小限にしてあります。モバイルや海外でも安心して作業できますよ。 Skype グループチャットが便利。MSNと違って、ログがすべてのPCに残るのでどこからでも検索可能。あと細かいですが、字数制限がなかったり、コードを貼り付けても変な顔文字に変換されないところが素敵。 ニコニコ動画 別になくても死にはしないけどw。面白い動画はあとで教えてもらうことが多い昨今、やっぱり必要です。いろいろ問題がありますが、がんばってほしいところです。日本が誇れるオリジナルなサービスの筆頭ではないでしょうか。 FreshReader やっぱりサーバー設置型は速いっす。いろいろなリーダーをたまに試してみますが、やっぱりこれに戻っちゃいます。 POP辞書 海外の記事をよく読むのでやっぱり便利。ブックマークレットは必須。 Mr. Uptime 落ちているサイトが復帰したら教えてくれるサービス。Firefoxの拡張でよく使っています。Diggられた記事はよく落ちていますからね・・・すごい便利っす。 stock.xchng ブログに貼り付ける画像はほぼここで。他にも無料素材集サイトはたくさんありますが、自分的センスだとここだけ知っていればいいかな、と。 自分のブログ ブログの検索機能を一番よく使う人はそのブログを書いている人自身だと思ふ。 自分のツール すまん。親バカなんで。こことか、こことか。 他にもあるような気がしますが・・・まぁ、いいでしょう。来年はここに入れられるようなツールがもっと入るようにしよう・・・。

世にも不思議な15の偶然

なんとなく勢いでエントリー。新年初のエントリーに何を書くか迷っているうちに書きたい(=翻訳したい)記事に出会っちまった。 いつものように超訳っす。世の中不思議なことがあるものですねぇ、というお話。ちなみに真偽のほどはよくわからないですが、まぁ、疑うメリットもあまりないということで。 では以下からどうぞ。原文には15個ありますが、個人的にぐっと来たものだけをご紹介。 子供のときに好きだった絵本 アメリカの小説家、Anne Parrishさんはある本屋で自分が子供の頃に好きだった絵本を発見。よろこんで購入し、家に帰って夫にその本を見せた。夫は本を手にとって開いてみた。そこには「Anne Parrish, 209 N.Weber Street, Colorado Spring」と書かれていた。子供の頃にAnneさん自身が自分で書いたものだった。 ポーカーで死んだ男 1858年、Robert Fallonさんが撃たれて死んだ。ポーカーでいんちきをしたからだというのだ。その時点での彼の持ち金は$600だった。代わりのプレイヤーを探そうとしたが、誰も死んだ彼の席に座りたがらなかった。それでもなんとか代わりのプレイヤーを見つけてプレイをしていたら、そのプレイヤーが$600を$2,200にまで増やしていた。警察が来て調査をし、Fallonさんの持ち金であった$600は彼の家族に渡されるべきだと主張した。そこでわかったことだが、彼の代わりにプレイをしていたその男こそが、7年間消息不明だったFallonさんの実の息子だったのだ。 ※ つか、人が死んでもプレイし続けるこの人たちって・・・。 ポーの予言 19世紀の著名な小説家、エドガー・アラン・ポーは「The narrative of Arthur Gordon Pym」なる本を書いた。その物語は難破した船に乗った四人が、生きるのに困って、一人の少年を殺して食べてしまった、という話だった。その少年の名前はRichard Parkerだった。1884年、まったく同じような事件が起きた。一人の少年が4人の生き残った人に食べられてしまったが、彼の名前もRichard Parkerだった。 王の偶然 イタリアの王、Umbertoがある日食事をしていたら、そこのオーナーがあまりにも自分と似ていることを発見した。二人とも同じ日に生まれ、同じ街に生まれ、同じ名前の女性と結婚し、レストランを開業した日が王の戴冠した日だった。1900年7月29日にレストランオーナーが事故で死んだと王が聞き、ショックを受けたその日、王が暗殺された。 赤ちゃんの落下 1930年代のデトロイトでのお話。ある建物の窓から赤ちゃんが落下。下にいたFiglockさんがいたおかげでなんとかことなきを得た。赤ちゃんもFiglockさんも奇跡的に無傷だった。1年後、まったく同じ赤ちゃんがまったく同じように窓から落下。またしても下にいたFiglockさんのおかげで助かった。二人とももちろん無傷だった。 謎のお坊さん 19世紀のオーストリア。画家のJoseph Aignerさんは何度か自殺を試みた。最初は18歳のとき。首吊りをしようとしたらお坊さんが現れて彼を止めた。そして22歳のときにも同じように首吊りしようとしたら、同じお坊さんが通りかかって彼をとめた。そして30歳のとき、政治的な行動によって彼は絞首刑にされようとしたが、同じお坊さんが彼を助けた。68歳のとき、彼はようやく自殺に成功した。自分で自分を撃ったのだ。驚くべきことに彼のお葬式を執り行ったのはそのお坊さんだった。 双子の偶然 ある双子が事情により、生き別れることに。まったく連絡をとらなかったにも関わらず、両方ともJimと名づけられ、二人ともLindaという女性と結婚し、生まれた息子につけた名前はそれぞれAlanとAllan、そして二人とも離婚して、これまた二人ともBettyという女性と再婚した。ちなみに二人とも飼っていた犬にはToyという名前をつけていた。 銃弾の復讐 1883年、Zieglandさんはある女性と別れた。その女性はストレスのため、自殺した。怒り狂ったその女性の兄はZieglandさんを探し出して銃で撃ち、自分も自殺した。しかしZieglandさんは死んではいなかった。銃弾は彼の顔をかすめ、樹にめりこんでいたのだ。Zieglandさんは数年後、その樹を切り倒すことにした。しかしあまりにも大きな樹だったのでダイナマイトをつかうことにした。樹を爆発させたところ、めり込んでいた銃弾が飛び、Zieglandさんの頭を撃ち抜いた。 原文にはもちょっとありますね。よろしければどうぞ。世の中には不思議なことがあるものですね・・・。 » Top 15 Amazing Coincidences – The List Universe