映像中のオブジェクトを直接ドラッグして操作できる『DimP』

まったく新しいタイプの映像プレイヤーが開発されているようです。DimPと呼ばれるこのプレイヤー、なんと映像中のオブジェクトを直接つかんで「早送り」「巻き戻し」ができるようです。

今までのプレイヤーだと「早送り」「巻き戻し」で微妙な調整が難しかったですよね。うまくピンポイントで再生したい位置を指定できなくて2、3秒待ったりとか・・・ちょっといらいらしてしまいます。

そこでこのプレイヤーでは、映像に映っている男の人をマウスで直接つかんで、その人が歩く軌跡に沿って映像を動かしたりということができます。より直感的で操作しやすいですよね。

↑ デモを見てもらった方がわかりやすいですね。

この技術、映像中から自動でオブジェクトを認識してつくりあげているようです。YouTubeなんかで採用されたら相当いいんじゃないでしょうかね・・・。

プロジェクトの詳細は以下からどうぞ。ダウンロードして自分で試すこともできるようです。

» DimP – A Direct Manipulation Video Player

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0 Comments

  1. 面白い!個人的にiPod touchとかでwiiでグリグリ動いて欲しいです。

    最近話を聞かなくなったwii向けのDVDプレーヤーとかで採用してくれたら、買っちゃうかも。

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