CentOSで日付を設定する方法

ちょっとはまったのでアホっぽいけどメモ的エントリー。CentOS4で日付の設定方法がわからなかったのでぐぐると、次のような例が散見されます。あ、ちなみにさる事情でntpdateではない方法で設定する方法です。

# date 9803301445
⇒ 現在時刻を1998年3月31日14時45分に設定する。

↑ 例えばこんな感じ(出所)。

しかし、これを現在日付、つまり2008年に応用しようとするとなんかおかしい。

# date 0804021709
Tue Aug  4 02:17:00 JST 2009

↑ あれれ・・・2009年になっちゃう。

そんでもって、manで調べたところ、次のようにやればいいらしい。

date 040217152008
Wed Apr  2 17:15:00 JST 2008

YYYYはあとでつければいいのね・・・それにしても、manにある、

date [-u|--utc|--universal] [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]

の[[CC]YY][.ss]ってなんだろ?分かる人いたら教えてください・・・。

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22 Comments

  1. >[[CC]YY][.ss]ってなんだろ?

    CCYYで西暦四桁
    YYで西暦に桁
    ssは秒みたいですね。

    date 040217152008.30
    とか出来るようです。

  2. [[CC]YY] 年号でOKだと思います。
    4桁(2008)で書いても2桁(08)で買いてもいいよ、ってことかな?
    [.ss]は秒だと思いますよ。

  3. CC 年の最初の 2 桁 (省略可)
    YY 年の最後の 2 桁 (省略可)
    ss 秒 (省略可)

    ですね。
    date 040217152008

    date 0402171508
    とも書けるということになります。

  4. [[CC]YY][.ss]はすでに設定されていますが、2008の部分のことです。
    CCが20、YYが08、.SSが秒に相当する部分です。
    省略が可能なので[]がついてます。
    詳細はリンク先にmanの日本語ページへのリンクがありますが、そちらに記載されているようです。
    また、リンク先サイトはBSD系のコマンドとしての記載がされているみたいなので、うまくいかなかったではないかと。

  5. 単純にCenturyとYearとSecondじゃない?
    気になるのは[CC]だけを省略するとデフォは20世紀になるんでしょうか?

  6. “CCは西暦の上2けた,YYは西暦の下2けた,ssは秒を表す”ようです。
    参考: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230739/

  7. CC 年の最初の 2 桁 (省略可)
    YY 年の最後の 2 桁 (省略可)
    ss 秒 (省略可)

    みたいですよ。
    ちなみに僕は、いつもこんな感じで設定してます。

    date -s “2008/04/02 12:00:00”

  8. [[CC]YY][.ss]は、[[年上2桁] 年下2桁][ . 秒] じゃないでしょうか。
    CCは多分、Centuryのつもりじゃないかと思います。

  9. もう誰かが答えているかもしれませんが…

    CC 年の最初の二つの数字
    YY 年の最後の二つの数字
    ss 秒
    です

    メモに書かれているコマンド自体に使われていますよ

    MMDDhhmmCCYY
    040217152008

  10. [[CC]YY][.ss] ですが、
    CCは西暦上二桁(百年代-centennial)
    YYは西暦下二桁(年-year)
    ですね。

    CCは省略できるので、
    040217152008でも
    0402171508でも
    2008年を表します。

    .ssは秒ですね。

  11. 先ほど投稿した
    (百年代-centennial)は(百年台-century)でした。
    JISではcenturyを「世紀」ではなく「百年台」と訳しているようです。
    centennialは「100で割り切れる年」らしいです。
    失礼しました。

  12. はじめまして。

    [[CC]YY][.ss]

    このような書き方をする場合、[]は省略可能なことを示しています。
    そして、CCは西暦の上2桁(century)、YYは西暦の下2桁(year)、ssは時刻の秒(second)を示していると思われます。
    (ちなみに、MMは月、DDは日、hhは時、mmは分です)

    ので、2008年4月3日の02:14:00であれば、
    [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]
    これに従うと、いろいろな書き方が出来ます。
    MMDDhhmmCCYY.ss
    040302142008.00←フルバージョン

    MMDDhhmmCCYY
    040302142008←.ssを省略

    MMDDhhmmYY
    0403021408←CCと.ssを省略
    (この場合、CCのデフォルト値が19or20によって結果が変わります)

    MMDDhhmm
    04030214←CCとYYと.ssを省略
    (CCYYのデフォルト値が何年かにより年が変わる)

    こんな説明でわかりますでしょうか?

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