Googleにおけるユーザーエクスペリエンスのデザインガイドライン10か条

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これは肝に銘じておきたいのでメモ的にエントリー。Googleのデザイナーが発表した同社のUser Experienceのデザインガイドラインらしいです。全部で10か条ありますね。

  1. 役立っているか? (useful)
  2. 人々の仕事、生活、夢の実現に貢献しているか?

  3. 速いか? (fast)
  4. ミリセカンド単位で高速化しよう。

  5. シンプルか? (simple)
  6. シンプルであることはパワフルだ。

  7. 魅力的か? (engaging)
  8. 初心者にとっても上級者にとっても魅力的か?

  9. 革新的か? (innovative)
  10. 大胆に行こう!

  11. ユニバーサルか? (universal)
  12. 全世界で使えるか?

  13. 利益が出るか? (profitable)
  14. 常にビジネスを見据えよう。

  15. 美しいか? (beautiful)
  16. はっとさせるデザインか?

  17. 信頼できるか? (trustworthy)
  18. 信頼されるように努力しよう。

  19. 親しみがあるか? (personable)
  20. パーソナルタッチを大事にしよう。

ウェブサービスをつくるときのチェックリストとして活用したいですね。なお、いつものように超訳したので原文はこちらをどうぞ。

» Google’s Design Guidelines

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