サイボウズラボに行ってきたの巻

ちとメモ書き程度にエントリー。気持ちのいい人たちに会ったので。開発者はやはりイイっす。

さて、というわけで次回合宿の候補地としてサイボウズ・ラボに行ってきました。

最近ひっこしたばかりなのと、前から秋元さんに誘われていたのとで、Sidefeedの赤松さんとお邪魔してきました。

場所は赤坂のプルデンシャルタワー。厳しいセキュリティを抜けて10階まであがります。

さてそのオフィスですが・・・かなりいい感じ。うっかり「僕の机はどこですかね?」とおねだりするところでしたw。

と、言葉でいってもよくわからないので、いくつか写真でご紹介(V570で撮った写真が見せたかっただけ、というのはただの噂だ)。

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↑ 日が差し込む気分の良いオフィス

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↑ ちょっとしたマイナスイオン空間も併設。眺めやよし。

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↑ こんなかんじでまだ空席あるらしいっすよ。

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↑ このイスがとてつもなくヤヴァイ。しばし立ち上がれなかった・・・。

無論オフィスが気持ちよければそれでいい、というものでもないですが、「気持ちのよい開発環境を提供したい!」という意気込みは伝わってきます。

サイボウズ・ラボはサイボウズ社の研究機関という位置づけですが、「50%ルール」などがあり、比較的自由に自分の研究ができるようです。

代表の畑さんとひとしきり話していたのですが、「もちろん最終的には収益を指向するのですが、まずはプロトタイピングですよね。世界に通用するサービスや技術を一つでも多く出していきたいですね」と熱く語っておられました。

畑さんは当初サイボウズオフィスを一人でつくっていた人だけに説得力ありました。モノづくりはやっぱりいいですね。

またそのあと近くの韓国料理でランチだったのですが、ラボの面々との雑談もかなりマニアックで楽しかったです。

「ランチ情報ってどうやって共有するのがいいかなぁ」なんてつぶやきからブレストモード。楽しすぎです(=マニアにとって)。

僕ももっとモノづくりしなくちゃなー、と思った昼下がり。うし、やるぞー。

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10 Comments

  1. 机は奥行きのあるものをおすすめします。
    私はタイピングの際、両腕の肘が机にのる体勢が好きです。
    肩に負担がかからなくて、こらなくて、楽です。
    机や椅子を見て歩く際のポイントは、
    K/B、MS、Monitorが奥に置けて
    且つ両腕の肘が机にのるかどうか、です。
    また、飽きてきたら敢えてK/B位置は
    手前や奥に前後させて気分転換します。
    併せてK/Bを前後に動かす事は大切な要素だと思います。

  2. こんにちは。100式いつも楽しく読ませて頂いています。
    自分もモノ作り大好きでこの記事に共感するところがあり思わずコメントさせて頂きました。
    影ながら(w応援しています。ではでは。
    #check*pad、とってもいいですね。こういうのが欲しかった!って感じで。

  3. Pingback: 理想のオフィス環境を求めて « messaliberty 日本語

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