楽器挫折者救済インターフェース

家にはすでに三本のギターが存在している(光るやつも含めて)。しかしなかなか上達しない。というか、練習もできていない。いつかこれに参加してみたいと思っているのだが日々の雑務に追われてなかなか実現できていない。

そうした楽器挫折者のために「楽器やりたい!」を満足させるインターフェースが登場したようだ。

カリフォルニアのさる大学(USC)にて開発されたこの画期的な楽器インターフェースは一つの事実に基づいて設計されている。それは、

「ほとんどの人は楽器はひけなくても車は運転できる」

というものだ。

そう、なんとこの大学では楽譜をドライブゲームに変換するプログラムを開発してしまったのだ。車を運転していけばあら不思議、ベートーベンも彼氏が昔作ってくれた告白ソングもらくらく演奏することができてしまう。

drive_a_song.jpg

↑ システム解説図

どうなんだろー、と思わないでもないが、車を運転する感じでいままでできなかった楽器演奏ができるというのはちょっと心が踊る。

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