バンコクの食費事情
- July 30th, 2007
本日のランチ。近くにあるカールフール(スーパー)のフードコートにてw。

↑ チャーハンが40B、水が10B。合計50B(約200円)。
毎食、こんな感じ。ビールをつけるとちょっとあがるけど何百円レベル。滞在費ほとんどかからないですな・・。
日本でかかっている家賃もありますが、日本にいたら費やすであろう食費を考えるとこっちのほうが安いんじゃないか、という気がしてきた・・・。
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本日のランチ。近くにあるカールフール(スーパー)のフードコートにてw。

↑ チャーハンが40B、水が10B。合計50B(約200円)。
毎食、こんな感じ。ビールをつけるとちょっとあがるけど何百円レベル。滞在費ほとんどかからないですな・・。
日本でかかっている家賃もありますが、日本にいたら費やすであろう食費を考えるとこっちのほうが安いんじゃないか、という気がしてきた・・・。
バンコクで携帯を買ったのですが、「これ、いいな」と思った機能があるのでちょっと書いてみます。
携帯を買ってまず最初に行うのが電話番号の登録だと思いますが、アドレス帳を見ていると登録した覚えのない番号がたくさん入っています。

↑ こんな感じ。
「AIS Call Center」からはじまり、「.Book」「.Joke」なども登録されています。どうやらこうした番号に電話するといろいろなサービスが受けられるようです。

↑ 試しに「.Balance」に電話。するとこのように残高が返ってきました。
こうした機能はもちろん日本の携帯にもありますが、こうして電話帳に最初から登録されていると便利かな、と思いました(電話帳に最初から登録されていて気持ち悪い、という意見もあるでしょうが)。
メニューを辿って・・・という操作性よりは、アドレス帳から友達を探すように操作出来たほうが便利な人には便利なのではないか、と思ったり思わなかったり。
個人的にはこれはナイスアイディア、と思ったのでメモ程度にここに記しておきます。
最近、日本脱出が流行しているので(はてなとか、あの人とか)、僕もふらりと脱出してみました。行き先はタイ。理由は友達が滞在場所を貸してくれたから。かなりの格安旅行です。なお、期間は2週間ほどです。

↑ 食費が激安なのも魅力。1日1,000円あれば満腹です。
今回の目的は基本的にひとり合宿。さくさくCakePHPでいろいろ作れるようになる、というのが最大の目的です。最近ブログの更新頻度が落ちていますがw、これはもう、落ちたままにしておきます。開発スキルの向上が最優先です。
昨日タイについて今日は作業環境やらをセットアップしました。いくつかメモも兼ねてタイのお国事情をば。
■ まずは回線!
まずは回線です。これがないとお話になりません。今回借りた場所は無線LANが来ているのでとりあえずテスト。さくっとつながりましたが、日本に比べると速度はちょっと遅いですね。これは様子を見ながら必要ならなにか考えます。

↑ なんかタイのローカルサイトで速度診断。こんぐらいですかね。
■ 次は携帯!
次はなにかと必要なので携帯を買いに。タイ在住の友人に手伝ってもらってNOKIAの端末を購入。そのあとSIMカードを買ってプリペイドで600バーツ分(約2,500円)チャージします。これでしばらくは大丈夫そう。ちなみに端末とSIMカードで4000バーツぐらい(約16,000円)。

↑ 赤とオレンジがちょっと可愛い(でもない?)
こちらの携帯はSIMカードをつっこめばすぐに使えるのがいいですね。SIMカードは番号付で売っているので気に入った番号を購入します。またプリペイドのチャージも駅の売店で買えば端末から*120*(チャージ番号)#ですぐにできます(*121#でチャージ金額もすぐに確認可能)。
■ 次は定期!
バンコクではスカイトレインという電車が走っています(地下鉄も走っていますが、あまり使わない)。今後お世話になるだろうから600バーツ分の定期を買います。定期というか、PASMOみたいなものですね。改札は非接触型なので日本と同じ感覚で使えます。これも便利。

↑ バンコクは渋滞がひどいので電車の利用が便利。
■ 次はモニター!
開発といえばデュアルモニター。さすがに日本から持っていくのはどうか、と思ったので現地のセール品を購入。サムソンのワイド液晶を8,000バーツほど(約32,000円)で購入。

↑ これがないとお話にならないっす(個人的に)。
さてさて、これで一通り環境が揃いました。もうあとは作業するだけです・・・と思ったら金曜日の夜ですなぁ。ちょっと本を持って呑みにでも行っちゃいそうな気がしないでもない。
またバンコク事情などなど、開発の合間にレポートしますね。
東京寒いっすね・・・。
さて28日~30日まで台湾に行ってきました。「毎年行った事のない国へ行く」を個人的に毎年目標にしているからです。初台湾。
いつか行く人もいるかと思いますのでご参考までにエントリー。興味のない方はスルーの方向でお願いいたします。
さて今回はかなりいきあたりばったりの旅行だったので写真でレポート、とさせてくださいな。
■ 写真で読み解く台北(食べ物ばっかだな・・・)

今回一番楽しかったのは台北のいい感じのバーで本をよみふけったこと。おしゃれな人が多くて、いい感じの音楽がながれていて、お店の人は気持ちよくクルクルと働いていて・・・まったく生産的ではないですがとてもリラックスできました。もっと居たかったなぁ・・・。
なお、攻めるべきは「忠考敦化」エリアですね・・・(写真はSOFAというバー)。ホテルの人に「いいバーある?」と聞いたら「林森北路」というから行ってみたらかなり日本のスナックぽくてすぐに帰ってきてしまいました(それが悪いというわけでなく、自分に合わなかったので・・・)。おしゃれな人を眺めたいなら「忠考敦化」が良いかと。綺麗な人たくさんいましたw。

初日にウロウロして見つけた屋台で。屋台食べ歩きするはずがこれだけでかなりおなかいっぱいに・・・orz。しかし適当に見えてかなりうまかった・・・台湾おそるべし。なお、まったく言葉通じなかったのですがなんとかなりましたw。

二日目に台北を離れてチョウフェンへ。そこのお茶屋でプーアル茶を。のんびり本を読んですごしました。

ピーナッツをすりつぶしてアイスと一緒にクレープ状に。これおいしかったなぁ。いかん、アイスたべたくなってきたw。

一応基本ということで・・・小龍包です。

台北の高層タワー「TAIPEI 101」へ。個人的に高いところが好きなのです・・・シアトルでもすぐにスペースニードル行ってたなぁw。

最終日にどうしてもいきたかった「氷館」へ。マンゴーのカキ氷が名物らしいのですが、マンゴーはこの季節はきらしているらしく、かわりにいちごとキュウイのカキ氷。どうですか、これ。やばす。

これ、なんだろ。「氷館」のはす向かいにあった屋台で食べたお好み焼きっぽいもの。行列ができているところにはとりあえず並んでみたのですが(笑)、これはあたりでした。今回の旅で二回買ったのはこれだけでした。うまうま。
あと興味のある方はFlickrのスライドショーもどうぞ。
■ おまけ動画
台北の信号機の動画。なぜか気になったので。この人、歩いているんじゃなくて、かなり小走りですよね・・・ちょっとウケた。
■ 旅のポイント
あとメモ書きちっくに個人的な旅のポイントをば。
そんなところですかね。日本に帰ってきてようやく年末ムードを実感中。今年もあと1日ですね。いろいろ片付けなくちゃ。
ではでは、良いお年をお迎えくださいませ。来年も是非どうぞよろしくお願いいたします!
さて、先日のデジタルスタイル会議の翌日からタイに行ってました。日記程度にエントリー。興味のない方はスルーの方向で。
で、旅行ですが、今回は7泊8日一人旅。めずらしく一人旅ですが、その理由はかなりマニアックな目的があったため。その目的とは・・・
「タイマッサージの資格をとること」
でした。
よく「なんで?」と聞かれますが、昔からその技術に興味があったからです。アクロバティックでなんかいいですよね、タイマッサージ。
ちなみに日本で開業する予定は今のところありません。しばらくはお友達専用な感じでw。
ではマッサージも含め旅のハイライトをば。
■ タイ古式マッサージ
昔から興味があり、ふと思いついていろいろ調べたのですが、30時間(6時間×5日)かければ取れることが判明。こりゃ、やるしかないな、というわけでスケジュールを無理やり調整し、1週間前ぐらい前に思い切って航空券とホテルを予約。
なお、通ったスクールはその分野では公式っぽい「ワットポー タイ古式マッサージスクール」。スクールは王宮周辺のワットポー本校と、外国人が多いスクンビット校があることが判明。
それぞれのホームページはこちら。
» Wat Po Thai Traditional Massage School 本校(英語)
» ワットポー タイ古式マッサージスクール スクンビット校(日本語)
スクンビット校は日本語のホームページも充実していて日本人でも安心っぽい。が、授業料が13,500バーツとちょっと高いです(4万円ぐらい)。
一方、本校は英語で授業だけど7,000バーツ(2万円ぐらい)なので迷いなく本校を選択。ホームページにあるメールアドレスに予約の可否などを問い合わせる。1日ぐらい経って返信が来て、「予約はなくても大丈夫ですよー。そのまま来てくださいー」とのこと。
大丈夫かいな、と思いつつ現地に飛びます。
夜便だったので着いたのは深夜。次の日の朝、早起きしてスクールまで行ってみる(ちなみにホテルをスクンビット地区にとっていたのでスクールが遠い・・・スクンビット校の方が近かった・・・まぁ、いいけど)。
ちなみに受付は朝の8時からで、レッスンは9時から。うまくいけばその日のレッスンを受けられるかな、と思いつつ早起きしてスクールを目指します。しかし、事前の適当なリサーチがたたって道に迷いまくる羽目に。
ちかくの人に「マッサージスクール?」と聞くと、「そこを曲がってセブンイレブンのところに看板出ているから」とRPGみたいなことを言われて看板を探すも見逃しまくり。どこだよー、と思い、三人ぐらいに聞いてようやくわかりました。確かに看板出ていましたが・・・こりゃ、わからんす、というサイズでした。
とにもかくも道に迷いまくったせいで早起きしたにもかかわらず着いたのは9時半ぐらい・・・当日からのレッスン受講は無理でした・・・orz。
さてそこで7,000バーツ払い、教科書をもらいます。日本語も併記してあるのでわかりやすい。
マッサージを受けている人のイラストがどう見ても苦痛にゆがんでいたり、とつっこみどころ満載ではありましたが、ひさびさに学校っぽいことをやっているシチュエーションにいやがうえにも興奮が高まります。
さてその次の日からのレッスンですが、基本的に「先生が実技」⇒「生徒が二人一組になって練習」という流れになります。

↑ こんな感じでお互いに練習。黄色いシャツを着ているのが先生。
覚えることはそれなりにありますが、日本の受験に比べればたいしたことではありません(笑)。問題は言語ですが、どちらにしろ実技なのでジェスチャーでなんとかなりそうです。
ちなみにレッスンはタイ人15人ぐらいと、外国人5名で一緒に受講しました。先生のうちの一人が英語がしゃべれる人で、タイ語のレッスンを英語に通訳してくれます。
外国からの受講者は日本人が僕を含め二人(もう一人は女性)、ヨーロッパ出身の女性が二人、オーストラリアから男性が一人、という構成でした。
ちなみにマッサージを練習するパートナーは外国人グループだけで、というわけでもなく、タイ人とも組まされて練習しました。言葉はまったく通じなかったですが、なんとかなるものですね。レッスンを通じての異文化交流はとっても楽しかったです。
それから受講者の夫婦に子供がいて、毎回その子達がレッスンに来るのですが、かわいくてかわいくて。クラスの人気者でした。レッスンの妨げと言えば妨げになっていましたが(笑)、そんなことはおかまいなしのかわいさです。子供っていいですなぁ。

↑ クラスの人気者。かなり一緒に遊びましたw。
レッスンは1日6時間で、午前3時間(9時~12時)、午後3時間(13時~16時)です。昼食は適当に近くの屋台で食べます。これがうまうまで、毎日ランチが楽しみでした。しかも激安です。昼食は水を入れても50バーツ(約150円)いかないぐらい。

↑ ある日のランチ。これで30バーツぐらいだったかな(60円ぐらい)。うまかったっす。

↑ 二日めに食べたなまずの丸焼き・・・。見た目はあれですがおいしかったですよ。
さてレッスンも順調にこなし、最終日にはテストがあります。そこで実技と口頭の試験があって終了です。問題なく合格してきました。

↑ 合格するとこういうのもらえました。映っているのは一緒に授業を受けた仲間。
ただ最終日の前にいったいぜんたいプロはどんな感じでやっているのだろう、と思い、お金を払ってマッサージを受けてきたのですが、やっぱり合格後の経験がうまい、下手を大きく分けるような気がします(当たり前ですが)。一応手順とツボの位置は理解しましたが、今後は実践を積んでうまくなりたいかな、と。
■ ムエタイ体験
さて初日からマッサージのレッスンを受けようと思ったら道に迷って間に合わなかったので、今回のもう一つの目的を果たしてきました。
それはムエタイの体験レッスンを本場で、というものでした。行ってきたのはこちらの名門(らしい)ジム。
ここに辿りつくまでにも迷ったのですが(笑)、近くの人に道を聞こうとすると「ムエタイのジムはあそこだ」と何も聞かないうちから教えてもらいました。ニュータイプ多いですね、タイw。
で、ジムのドアをくぐると、やってる、やってる。すごい音がしまくっています。「体験したいんだけど」とジェスチャーで伝えると柱に吊るされているボクシングのパンツを指差され、あれに着替えろ、と指示されます。
それからの一時間はかなりハードでした。
ワン、ツー、からはじまってフック、エルボー、回し蹴り、前蹴り、ブロック、と次々と指示されます。言葉はうまく通じませんが、おかしなところは矯正してくれてなんとか形にしていきます。

↑ あかん、ぶれた。この人に教えてもらいました。
いままでボクシングをかじっていたのでそれなりにパンチは出せるのですが、キックはおもしろいですね。あー、そういうバランスのとり方するのね、といまさらながらに感心。
あとムエタイ特有の首相撲しながらの膝蹴り、あれって本当に痛いの?と思っていたのですが激痛でした(笑)。呼吸止まるかと思いました。
何人かのトレーナーと練習していくわけですが、スパーみたいなことをしてくれた背の小さな人が強かった(つか、みんな強いけど)。
最初はワン、ツーをグラブで受けて、みたいなことをしていたのですが、向こうからパンチが飛んできて避けたらそのまま無防備のボディにカウンターをくらい、ぐおっとなったところでうしろに回られて気がついたら視界から消えている・・・といったように、いいようにあしらわれました。おそるべし。つか、俺、若すぎね?、と思っていたのは秘密です。

↑ この人にいいようにあしらわれました。
ちなみに1時間の練習の後は両手の拳からいい感じに出血・・・ホテルに帰ってからキーボードが打てなくて愕然としましたw。次の日からのマッサージの練習にも多少支障が出たのですが、それをさっぴいてもいい経験でした。立ち技最強、恐るべし。
■ タイの交通渋滞
今回ちょっと失敗したのがホテルの場所。あまり考えずにスクンビット地区のホテルにしたのですが、スクールから遠すぎです(ちなみにホテル自体は豪華でなかなか良かったです。一人旅には豪華すぎてそれもちょっと失敗でしたが)。

↑ 良かったけど、今回は無駄に豪華だったかな・・・反省。
で、結局スカイトレインという電車とタクシーを使ってスクールまで往復していました。タイはタクシーが安いのでなかなか素敵なのですが、帰りの時間、道路の渋滞がすごすぎです・・・朝は15分ぐらいのところが1時間以上かかってしまい、かなりブルーがはいってきます。

↑ 渋滞がひどいので使えるところは電車で。ちなみに冷房かかりすぎです・・・。寒かった。
そこで2日目からは駅まで歩いてみることに。40分ぐらい歩きましたが、渋滞よりはぜんぜん爽快です(排気ガスがすごいけど・・・)。汗だくになりながら毎日駅まで散歩はなかなかよかったですよ。町並みを感じながら歩けましたしね。
■ インターネット事情
今回さらに失敗したのが、ノートパソコンのウィルス対策がいまいちだったこと。3日目ぐらいからネットがつながらなくなり、ありゃりゃ?と調べてみたら思い切りやられていました・・・。しょうがないので近くのネットカフェでメールだけは見ていましたが、やりたかった作業のほとんどができませんでした。次回から気をつけよう・・・。
なお、タイのネットカフェでは問題なく日本語などが使えました。繁華街だったからかもしれませんが。なお、セキュリティには甘そうだったのでログアウトを忘れないようにしましょう(こういうのを調べたくなるのが職業病・・・)。
■ 食事&街中事情
今回はスクールが主眼だったのであまり毎晩飲み歩くことをせずに、ローカルな屋台でビールを呑んで町をぶらぶら歩いてからホテルで寝てました。

↑ うまかったなぁ。
タイの屋台は本当に素敵で、言葉は通じませんが、向こうも慣れたもので、指差しで注文すればなんとかなります。しかも激安なのでしばし金銭感覚が(いい意味で)おかしくなります。え、これで100円?とか、そういう感じですね。
ご飯食べた後はストリートを見ながらビール呑んでぼーっとしていたのですが、特筆すべきは女性のきれいさ。だいたい15分に1回ぐらいは恋に落ちてましたw。なんであんなにみんなスタイルいいんだろ。
ま、そんなところですかね。帰ってきたら仕事山積みでした・・・さてもろもろ片付けなくては・・・。以上、タイ旅行記でした。
さて高知のお話をもう一つ。高知から帰る前にお世話になった人に「是非高知城いってみてください」と言われたので行ってきました。
高知城自体もおもしろかったのですが(実はお城好き)、誘われ方も面白かった。
実は高知県では有名人の方や企業の方を「高知県観光特使」に任命しているらしいのです。そしておもしろいのは彼ら/彼女らが持っている名刺。なんと裏が観光施設の無料入場券になっているのです。
な~るほど。
おかげで高知城の天守閣も無料で入ることができました。こういう名刺いいですね。百式の名刺もイベント無料券付とかにして仲良くなりたい人には配ったりしようかな・・・。
↑ 高知県観光特使の名刺。裏が無料券になっています(クリックで拡大)。
ま、そんなわけで行ってきました。高知城。今、大河ドラマの舞台として有名ですね(功名が辻)。ドラマや小説を読んでから行ってみるとさらに楽しいのではないでしょうか。なお、功名が辻、昨日から読み始めたのですがひきこまれまくりです・・・千代様みたいな奥さん欲しい。
↑ はげしくおすすめ!
さてこの高知城ですが、3月まで「ユビキタス観光ナビゲーションシステム」が試行されています。いわゆるオーディオツアーのようなものですが、映像でも説明してくれたりして楽しかったです。
↑ 全体的なシステムはこんな感じ(こちらもクリックで拡大)
高知城を作る際にどんな技術が使われているのか、敵兵がせめてきたときにどう防衛するかの心理的な仕組みだとか、はては石垣に刻まれた謎の文字の話だとか・・・。

↑ 個人的に感心したのはここの部分の城のつくり。敵兵が攻めてきたときにどう防衛するか・・・心理的にかなり作りこまれています。是非行ってみてください。
もちろん山内家の歴史、千代様にまつわるエピソードなども満載です。それを聞いて功名が辻を読み始めたのですが、読んでから行くとさらに楽しめるでしょうね。
観光地はなんとなく早足でみちゃうタイプですが、こういうコンテンツがあるととってもためになりますね。

↑ 敷地内に設置された映像ナビゲーションシステム。映像は1分程度で作られており、さっと見られるようになっています。

↑ 音声プログラムを発信する赤外線の装置。ここに端末をかざすと音声が聞こえてきます。

↑ それぞれの場所でどんなプログラムがあるかはここの立て札でチェック。どれも数十秒~1分程度の手軽なコンテンツになっています。
ちなみにこれだけでも楽しかったのですが、ちょっと個人的に気に入ったのが、全体がスタンプラリーになっている点。
全部のスポットをまわるとアンパンマンで有名なやなせたかしさん(やなせさんは高知県出身)がデザインした「功名が辻」ストラップをもらえます。ここでしかもらえないレアものです。
3種類から選べるのですが迷いなく千代様をゲット。「功名が辻」読んでいたら惚れますよね・・・彼女。

そんなわけで3月末までですが、高知行かれる方はよろしければ是非試してみてください。多くの方に親切にしていただきました。楽しかったです、高知。また行きたい。
ちと所用があって高知県に行ってきました。楽しかったので個人的にメモ。
高知というか四国自体はじめて。東京を離れてきれいな空気をいっぱい吸い込んできました。リフレッシュ効果大です。
さて高知ではクイジングの弘中氏の紹介で「365日コロッケ」というユニークな試みをされているデリンベイクの細川さんにお会いしてきました。
↑ どうですか、この種類の多さ!あなたの好きなコロッケが絶対見つかる!
365種類のコロッケを作るという攻めのPR!でマスコミなどにも登場しています。こういうのを実行に移せるのがすごい。ここのトップページにはこれでもか!という感じで各種コロッケが紹介されているので是非見てみてください。見ているとかな~りおなか空いてきます。
細川さんとはいろいろお話させていただきましたが、やっぱり実際やっている人には苦労話があっておもしろい・・・。どのコロッケが作るのが大変だったとか、あのコロッケはまだ改良の余地があるだとか・・・(言っていいこととそうでないことの区別がつかないのでうまく書けん・・・)。
以前自分もデリンベイクでコロッケを買って揚げてみたのですがそのときは揚げ物したことがなくてかなり悲惨なことに・・・。
急に思いついてコロッケを揚げてみました。100%外食を自負する身としては揚げ物は初めての経験。案の定一回目は大失敗でした。変な煙が出て(温度あげすぎた)その煙を吸ったら僕の頭の中の「ヤバイ!」警報ががんがん鳴り出しました。でも二回目はうまく行きました。朝からコロッケおいしかった。
(以前の百式記事より・・・)
そんな話をしたら簡単に揚げられるアイテムを考案中とのこと。こちらも楽しみ。僕個人としてはレンジだけでつくれるコロッケ考えてくださいと無責任なことを頼んできました(苦笑いしていましたが考えてみる、とのこと)。
で、そんな細川さんには夜に地元高知のネットショップ関係の方をご紹介いただきました。総勢10名強。婦人服、紳士服、釣具、竹細工、日本酒・・・さまざまな商材をそれぞれが工夫して販売していらっしゃいます。現場の話はやっぱりおもしろかった。
すごいな、と思ったのはそうした人々がお互いにノウハウを共有しつつ四国から全国にビジネスを展開していることでした。ネットショップを使うようになって新しい市場にアクセスできるようになりましたが、同時に全国を敵に回すわけで、新しい悩みを抱えるようにもなります。
そのなかでもみんなで力をあわせて試行錯誤している姿がまぶしかったです。いろいろ根掘り葉掘りきいてしまった。楽天とYahoo!の違いとか、メルマガでどう工夫しているだとか、実際のところSEOはどうしているのか、だとか。とっても参考になりました。
ちなみにその日食事をしたのは「藤のや」。お魚が絶品の雰囲気のよいお店でした。有名なのは鰹の藁焼き。藁で焼くことによって変な味やにおいがつかずに素材の味を生かした「藁焼きタタキ」ができあがりました。「遠慮しないでくださいね」と言われたのでほんと、1/3ぐらい食べちゃいました。ごめんなさい。
» 「藤のや」の鰹の藁焼き(調べたら楽天で売ってた。こちらの方に詳しい説明あります)
他にもうまうまの料理、たくさんいただきました。そしていつものとおり呑みすぎました。全体的に高知の方、呑みすぎですw。でもうまかった。

↑ これでもか!の絶品魚料理・・・。
また高知を去る日は最後に細川さんの弟さんがやっているトンカツ屋、「かつ伸」に行ってきました。最近トンカツが各所で話題ですがここのトンカツもおいしかった。あれは女性にはたいへんな感じの量でしたね。肉厚です。お店の雰囲気も良くて今回はランチに行ったのですが夜にも行きたかった感じでした。
↑ ソースが豊富でいろんな味が楽しめました。
そんなわけで楽しい高知の夜でした・・・。いい感じです。
イタリア行ってきました。旅行記はあまり得意じゃないのですがご参考までに。
今回イタリアははじめてでした。今までヨーロッパはなんとなく遠い気がして敬遠していたのですが、行ってみたら思ったより身近な国でした。
まず英語がほぼ通じるし、飛行機はアメリカ行くのとあまり変わらない時間だし、なにより事前に心配していたスリにはまったく会わないし(それなりの用心はしましたが)、インターネットは簡単につながるし、ホテルは衛生的だし、といった具合でした。
というわけで旅行中のハイライトをば。
■ 素晴らしき出会い
メルマガをやっていていいことは世界中に知り合いができることですが、今回も素晴らしき出会いがありました。一緒に同行してもらった武沢さんの読者の方にフィレンチェとローマでお会いすることができました。
フィレンチェでは「シークレット・トスカーナ」のいがらしさんにお会いしました。気さくで素敵な方でおいしいレストランやバーをたくさん紹介してもらいました(それにしても彼女お酒強すぎです・・・)。やはり現地の人は間違いないですね。今度行くときは彼女にいろいろ頼もう、と思いました。イタリア旅行の予定がある方はコンタクトしてみるといいと思いますよ。
ローマでは映像製作、旅行ビジネスを手掛けていらっしゃる一柳さんとお会いしました。彼には市内を車でツアーしてもらったり、ほぼつきっきりでローマのおいしいところ、見所を紹介してもらいました。感謝感激です!ローマにてすでに二十年。ローマ、イタリア、ヨーロッパのさまざまな歴史や、日本との比較などの議論でもりあがりました。
また現地の旅行ビジネスをされているということもあり格安航空券の手配や、現地滞在型のツアーなどの情報をたくさんお持ちでした。今度行くときは一柳さんに絶対お世話になろう。今度はアパートなんかを借りて一週間ぐらい滞在したい。
■ チーズ・ワイン・パスタ・ピザ・リゾット・肉!
食事は本当に充実していました。ピザとパスタ、リゾット、すべて最高でした。食事の調査にはかなり時間を使い、現地の人に聞いたり歩き回ったりした甲斐がありました。
その中でもフィレンチェのワインバー、ローマのリストランテは最高でした。
フィレンチェのバーは「Le volpi e l’uva」。現地のいがらしさんにおすすめされたお店です。ガイドブックにも載っていますが夕飯前にちょこっと一杯(実際はもっと呑んだけど)というときにおすすめです。雰囲気がいいですね。たまにいらっしゃる日本人のさとちゃんさんも笑顔が素敵でなごめます。
↑ このワインバーの佐藤さん。笑顔が素敵。
ローマのリストランテ、Tullioはローマ在住の一柳さんに連れて行っていただくことに。素材を活かした料理がおいしいのですよ、と語る彼にいろいろ注文してもらいました。最初に出てきたパスタは説明不能なぐらい美味。ポルチーニ茸のパスタ、白トリュフのパスタ、ボンゴレ・・・かなりやばかったです。
そしてその次に出てきた肉・・・。「なるべくそのまま焼いてください」と指示していただいたその肉、まず量がすごい。一人前なのですがとてもそうとは思えない。三人で食べて若干残るぐらいでした・・・。
しかも焼き具合が絶妙。激レア。塩コショウだけの味付けだったと思うのですがこれが飽きない味。よくステーキ食べていると後半はステーキソースかけたくなりますが今回はそんなことがまったくなくて最後までうまうまでした。
その他にもピザ、パスタ、リゾットいろいろ食べましたが味覚は個人のセンスなのでおすすめはこんなところにしておきます。機会があったら是非チャレンジしてみてください。ピザは出てくるときは「結構大きいなぁ」と思うのですが食べてみるとぺロリでしたね。
■ チキチキナンパ大作戦
ローマ滞在中思いついてナポリに日帰りで行きました。そのときはレストランの下調べをしていなかったので現地の人に聞くことに。
今回は「旅の指さし会話帳 イタリア語編」に大活躍してもらいました。この単語帳、基本的に現地で指差しながら会話することを前提につくられています。
その中でももっとも使える台詞、「この近くにおいしいレストランはありますか?」を使いまくりました。同行者の武沢さんとじゃんけんをして負けた方が近くの人にこの質問を聞く、というゲームで。
【一回戦】
武沢さんがじゃんけんで負けたので彼がこの単語帳を持ってうろうろ。近くの洋品店の店員さん(男性)に話しかけてみました。僕的には「えー、どうせなら女性に話しかけようよ」と思っていたのですが口には出さず。
店員さんは英語が流暢で近くのお店を推薦してくれました。でも行ってみるとお休み。がーん。というわけで二回戦。
【二回戦】
交互に話しかけた方がおもしろいので今度は僕が。
「なるべく美人に話しかけてね」という武沢さんの注文で近くを歩いていたすました感じの美人二人組に話しかけてみる。美人にありがちな近寄りがたい空気をかもしだしていましたが、無視されたとしてもそれはそれで悪くないと思ったので(実はM)果敢にチャレンジ。
単語帳を見せて質問の意味がわかった二人組。最初のすました印象はどこへやら。身振り手振りでお店の説明をしてくれます。ただ英語がしゃべれないらしく全部イタリア語でさっぱりわかりません・・・。
しかし僕の目を見ながら熱心に何かを伝えようとしてくれている姿には感動しました。かわいい、かわいすぎる。というか美人です。吸い込まれたいです、その瞳に。レストランなんかもういいからもっとしゃべってくれ、と変なプレイに走りそうでした(あぶない、あぶない)。
結局いくつかお店を聞いてみたのですがどうにも場所がよくわからないので三回戦に突入。
【三回戦】
今度もじゃんけんをして武沢さんの番。次は近くを歩いていたカップルに話しかけてみました。女性がかわいい。グッジョブです。
なになに?という彼女に質問を見せたらなぜか大笑い。武沢さんもつられて大笑い。意味がわからないけどみんなで大笑い。あー、楽しい。
そして店を教えてくれるのですが、彼女もイタリア語のみでよくわからず。しかし彼氏の方が英語がちょっとわかるらしく簡単に通訳してくれました。
ただ彼の説明がちょっとあやしい・・・。
「えーとね、あそこ、そこをね、100キロメートル行ったら右ね。100キロメートルね」
えー・・・100キロメートル・・・?100メートルの間違いだよね・・・。
結局彼らの説明もよくわからず断念。次は僕の番。
【四回戦】
街にいる子は誰もがかわいくて目移りしまくりだったのですが、ちょっと趣向をかえて女性6名ぐらいのグループに突入。
「おいしい店知らない?」と単語帳を指差しながら聞くと「あー、ごめん、私達も旅行中なのよ」と英語で返されてしまう。がーん。ヨーロッパからの旅行者でした。でもいいや、かわいかったから。ちょろりと英語で雑談して別れました。
さてそろそろ真剣におなかが空いてきたので次には決めたいですな、と武沢さんに話し、最後の五回戦に突入。
【五回戦】
最後は武沢さんがブティックの店員さんに話しかけてみる。いかにもきれいなイタリア女性。おー、これは楽しそうだ、と思ったのもつかの間、「ああ、おいしいお店ね、あの人に聞いてよ」という感じでちょうど僕達のうしろにいる人を指差す。
へ?と思いながら振り向くとバイクにまたがった屈強な男性が三人・・・みんな皮ジャンだよ・・・強そうだよ・・・しかも怖そうだよ・・・。
漫画みたいな展開にたじろく武沢さんからひったくるように単語帳をつかむ男性。でも質問を見たあとは実にひとなつっこくいろいろ教えてくれました。ラッキーなことに英語も流暢。結局彼が教えてくれたレストランへ。大満足でした。
イタリアは親日家が多い、とはよく聞きますが全体的にみんなに親切にしてもらいました。日本では知らない人に声などかけないですが、イタリアではどんどん声をかけた方がいいですね。ナポリの食事も良かったですが、ある意味このゲームが一番楽しかったかも。
■ 旅慣れている自分
イタリアとは直接関係ないですが今回感じたこと。
それは自分がずいぶん旅慣れているなぁ、ということ。ちょこっと自慢っぽくなるのでなんなんですが、英語も問題なくしゃべれるし、レストランのマナーも問題ないと思います。機械関係は見ればだいたい使い方はわかるし、お世話になった人にはきちんとお礼も言っている。
それはとりもなおさず学生のころに留学させてくれた親、そして大学時代に留学生や海外の企業と交流させてくれた恩師、社会人になって海外に派遣させてくれた上司のおかげなのだな、としみじみと感じました。
旅行中、何かがうまくいくたびにその人たちに感謝していた自分がいました。この恩を後輩や自分の子供(まずは奥さん見つけないと・・・)に返さなくちゃな、と帰りの飛行機で思いました。
■ その他もろもろ
今度行くときにはこうしたい、と思ったことを箇条書きに。
また思いついたことがあれば書きますね。とりあえずFlickrに写真セットをあげておいたのでよろしければ。あと、同行者のがんばれ社長の武沢さんのブログにも今回のレポートがあがっています。写真はかわりばんこに撮ったので共通のものも多いですね。
あまり旅行記とかは書いたことがないのですが、メモ書き&みなさんのお役に立てれば、と。タイに4泊5日で行ってきました。バンコク2泊、チェンマイ2泊です。
1. 笑顔の国、タイ
タイは笑顔の国、と言われますが、まったくそのとおりでした。目が合えば多くの人が微笑んでくれました。日本ではあまりないシチュエーションのため、最初はドキドキしましたが後半は慣れてくると自分でも微笑み返せるようになりました。最近微笑んでいないなぁ、と妙なことを自覚。いつでも笑顔でいたいですね。
↑ 市場で出会ったおばさん。言葉は通じなかったけど終始笑顔。
2. 物価が安い
一部の人が「バーツは底値」というように物価はとにかく安かったです。ビールは200円程度、食事もすまそうと思えば100円で済ませられます(チェンマイの場合)。バンコクはチェンマイより高いですが、それでも数百円で食事ができちゃいます。ホテルも贅沢しなければ3,000円あれば十分です。チェンマイでは2,500円程度のホテルに泊まりましたが十分でした。
↑ チェンマイ名物、カオサイ。20バーツなり(60円弱)。
3. タクシーの使い方
最初バンコクの空港に着いたときはわけがわからず空港内のタクシーカウンターでタクシーを頼んだら700バーツでした(2000円ぐらい)。40分程度の道のりなのでまぁ、いいかと思っていたのですが、あとで200バーツあれば十分といわれショック。帰りの空港までの道のりは200バーツちょいでした(高速代いれて)。空港についたら外に出て普通のタクシーを捕まえたほうがいいようです(ただしメーターをちゃんと使うか確認しましょう)。
4. 客引きには気をつけましょう
今回の旅で唯一痛い目にあったのが繁華街でのタクシーの客引き。タクシーどう?といわれ、まぁいいか、と乗ったら全然違うところにつれていかれ、あげくのはてにおつりも渡さない、という始末でした・・・。客引きのタクシーにはのらずに流しのタクシーをとめましょう。ただ、タクシーにしろ、お店にしろ、客引きにひっかからなければみんないい人たちばかりでした。
他にもたくさんの思い出ができましたが、全体的に癒されました。観光客向けの繁華街にあまり行かなかった、ということもありますがどこに行ってもみんな親切にしてくれました。もちょっと人にフォーカスをあてて写真をとればよかったな、と反省。また行きたいですね。
↑ チェンマイにいた子供。やたらからんできた。父親もそばにいたがやさしく見守っていました。