Steve Jobsのスピーチ(いまさらですが)
- July 27th, 2006
もう有名すぎる感がありますがメモ的にエントリー。
Steve Jobsがスタンフォード大で行ったスピーチ、YouTubeにもあったのですね。以前聞いたときはMP3しかなかったのですが、もしや、と思い検索したらあっさり見つかりました。
Steve Jobsについてはいろいろあるとは思いますが、やはり何かを成し遂げた人の言葉はいいですね。たまに見直したい映像です。
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もう有名すぎる感がありますがメモ的にエントリー。
Steve Jobsがスタンフォード大で行ったスピーチ、YouTubeにもあったのですね。以前聞いたときはMP3しかなかったのですが、もしや、と思い検索したらあっさり見つかりました。
Steve Jobsについてはいろいろあるとは思いますが、やはり何かを成し遂げた人の言葉はいいですね。たまに見直したい映像です。
昔からきちんと書きたかったのできちんと書こうっと(以下、岡田有花風)。
「僕がつくりたいのは『シルバーエンターテイメント』なんです。」
がんばっている学生さんはたくさんいるが、その中でも注目しているのがCreator’s NEXTの窪田くんだ。
「今の『介護』ってなにか違うと思うんです。」
初めて会ったときに彼はそう語った。彼がいうには、今の介護はシニアの人に「なにかしてあげる」感があるという。その裏には「シニアは世話してあげるもの」というイメージが前提として、ある。
でもシニアが本当に望んでいるのは違うんです、と窪田くんは言う。家族に迷惑をかけたくない、自分でできることは自分でやりたい、シニアは本当はそう考えているというのだ。
若者がシニアを世話してあげるのではなくて、若者とシニアは対等に付き合うべき。
窪田くんがそう考えて提唱しているのが「シルバーエンターテイメント」というコンセプトだ。若者とシニアの関係は「介護」ではなくて「エンターテイメント」であるべき。そう彼は信じている。
シニアと遊ぶのが楽しい、そう思えるような仕組みづくりをしていきたい。それが彼の会社のビジョンである。
そんな彼を陰ながら応援しているのだが、先日メッセで「こういうの作りました!」と教えてもらったのが「老人ホームマップ」である。
» 老人ホームマップ
このサイト、Google Mapで老人ホームを検索、口コミもできる、というものだ。マッシュアップだから2.0っぽいというのはなんか違うと思うが、老人ホームの口コミ情報を真剣に考えて最新の技術も使って、という姿勢こそ次世代っぽく注目されるべきではないか(と、個人的に思う)。
しかも、このマップには単なる口コミ+地図以上の意味がある。
その意味を理解するには窪田君に以前教えてもらった「セレブレーション」を例に出すとわかりやすいのかもしれない。
これはフロリダ州にあるニュータウンの名前である。シニアに優しいこの街は、「歩ける街」をコンセプトに、住民が楽しく会話したり交流したりできる環境を作り出している。
しかしこの街がすごいのはそういう環境だけではない。
なんとこのセレブレーション、フロリダ州のディズニーワールドに隣接しているのだ(セレブレーション自体、ディズニー社が仕掛けている)。
ディズニーワールドに隣接していれば何が起こるか。そう、孫が喜んで訪ねてくるのだ。
もしかしたら孫が「おじいちゃん、おばあちゃんに会いたい!」というのは、本当は「ディズニーワールドに行きたい!」かもしれない。
でもそれがきっかけで、おじいちゃん、おばあちゃんが孫と実際に会う機会が増えればそれでいいじゃないか、と思うのだ。
たとえディズニーワールド目当てでも喜んでいる孫を見るのも楽しいだろうし、孫が来れば親も来るのだ。三世代が自然に交流できる「きっかけ」がそこにはある。
「だから、老人ホームの近くに何があるか、はとっても重要なんです」
窪田くんが「老人ホームマップ」を作った理由はそこにある。このマップを使えば観光地から検索することができたり、孫が好きそうな土地や施設から検索したりすることもできるのだ。
窪田くんはまだ22歳。
起業して従業員もいるので利益ももちろん追求しなくてはいけないし、サイトの使い勝手も改善しなくちゃいけないだろうし、他にもさまざまな問題を抱えていたりする。
しかしそうした問題と格闘しつつも、彼の「シルバーエンターテイメントを広めたい!」というビジョンには迷いがない。
至らぬ点もあるかとは思いますが(と、僕が言うのも変ですが応援しているので)、ちょっと時間があるときにつらつらとシルバーエンターテイメントについて考えてみるのもいいかもですね。シニアへの道は誰しもが通る道ですし。
» 老人ホームマップ
check*padから「私が次にすることは・・・」機能を削除したのに伴い、task*padのマイナーバージョンアップを行いました。
今回追加した機能は「作業履歴をメールする機能」です。自分がした作業を指定したメールアドレスに送信できます。作業実績管理やらにご活用ください。
↑ 「作業履歴をメールする」をクリックしてみてくださいな。
インターフェースはprototype.jsとscript.aculo.usを使ってぐにょぐにょと。だいぶこういうのにも慣れてきました。
task*padは地味なツールですが、うまく使えばかなり使えると思っていたりします(少なくとも個人的にはかなり恩恵をうけています)。今度機会があったらきちんと書きますかね。
さて業務連絡です。
2005年はさまざまなコンテンツ&サービスを展開してきましたが、たくさんになりすぎてしまったので以下のように整理します、のお知らせです。なかば放置気味のものもあったのでここらで整理・・・・。
■ 継続して更新するコンテンツ&サービス
以下のコンテンツ&サービスはいままでどおり継続して更新します。
» 百式は今までどおり淡々と毎日更新。
» idea*ideaも今までどおり思いついたときにさらりと。
» 1001010.jpは春完了に向けがんばります。
» academedia.jpは不定期ですが続ける方向で。
» check*pad.jpはますます力を入れていきます。
■ 更新を停止するコンテンツ
以下のコンテンツは2005年にて更新を停止しますです。いままでありがとうございました。
fubenri.comは年内いっぱいで一旦閉鎖します。なかなかからめなくて申し訳なかったです・・・。
shop.100shiki.comは今日いっぱいで閉鎖します。さりげなくセールしていますのでもしよろしければ。
nouvelleblog.comは一旦更新を停止し(いままで更新できていませんでしたが・・・)アーカイブとして保管しておきます。
■ その他、頻繁には更新しないコンテンツ&サービス
以下はあまり更新しないものです。
» taskpad.jpは基本はこのままで。マイナーバージョンアップを気が向いたときに。個人的には良く使っているなぁ。
» 8minutes.jpは基本的にこのままの方向で(でも作り直したい・・・)。忘年会議用にしゃれで作ったホワイトバンドですが在庫が400個ほど・・・どうしようw。
» muteki-kaigi.comは年末だけ更新の方向で。忘年会議だけかな。
以上、ご報告まで。2006年はコンテンツ制作というよりも、プログラミングに注力していきます。コンテンツよりもサービス。便利サービスの総本山をめざします。
それでは今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくです!良いお年を!
I forgot to write about one more good thing about the Bubble Map.
The good thing about this method is that you can “slice off” the bubble when you are partially done with the task.
A big bubble might take some time to complete, but if you slice off the bubble a bit by bit while working on it, you can take some stress off your shoulder as you do it.

Please note that how much you slice off is based on your stress (= mind-share) of the task, not based on the numbers of sub-tasks left.
Remember that a bubble represents the mind-share of your stress, not amount of the work you have to do (a bubble of lots of work with little stress is smaller than a bubble of one phone call with a lot of stress).
apparently, this is not possible with the traditional list type To Do list.
Please give it a try. Trust me, it feels really great looking at a big bubble getting smaller and smaller
[Other entries are all in Japanese, but I wanted to share this one with the world]
“I have checked off many To Dos… but I just do not feel like i’ve accomplished a lot…”.
This often happens to me (and you?), so I looked into the problem in depth. Then I realized that a To Do “list” does not represent the importance of each item. Yes, you can “A, B, C” the list, but your brain just does not catch how important each item is. In my opinion, it’s justcounter-intuitive.
So a few weeks ago, I began “drawing” my To Do list. Each bubble represents a To Do and the bigger the bubble the more troublesome it is to your mind. I named this map the “bubble map”. My bubble map yesterday was something like the below (click to enlarge).
The beauty of this method is that it truely (=intuitively) represents your mind’s share of each To Do item.
When you check off the big one, you are freeing a big portion of your mind. On the other hand, if you leave the big one when you leave the office, you know you have a big problem to take home with you.
This way, you and your brain know which to tackle first to decrease your stress, and thus increase your creativity.
When I started using this method, I was drawing every single To Do as a bubble even if it’s a really small one. But over time, I moved these little ones down to the bottom of the paper just because a map with a lot of little bubbles causes a little bit of stress.
I spend 5 minute each morning drawing this map, and I review it when I leave the office. Since the size of the bubbles changes slightly over time, I’d recommend you draw this every morning over a cup of your favorite coffee
I do not think anyone suggested this method yet (did anyone?), so I am posting this to share this little bit of knowledge with you.
UPDATE: follow up on this method here
ブラウザはだいぶ前からSleipnirを使っている。
大量のネットサーフィンにタブブラウザが欠かせないのだ。他にもいろいろ試したが、カスタマイズの柔軟性とインターフェースの良さ(個人的な好みだが)でSleipnirを愛用している。

» タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
そういったわけで昨年暮れのSleipnirの事件はショッキングだった。開発者の柏木さんが盗難にあい、ソースコードを盗まれ、開発続行を断念した、というニュースだった。
しかし数週間後、柏木さんはその事件から立ち直り、自分で会社を立ち上げ、Sleipnirの次期バージョンを開発することを決心する。
「あたまの中のコードまでは盗まれていませんから」
そうインタビューで答えている記事を見て「かっこいいなぁ、この人!いつか会いたいものだ!」と思っていた。
チャンスは思ったより早くめぐってきた。
共通の知人を通じてFenrir & Co.(柏木さんの会社)の方を紹介されたのだ。「柏木さんに会わせてもらえませんか?大阪まで行きますから!」、おもわずそう頼んでいた自分がいた。
そういうわけで先週末大阪まで行ってきた。
場所は新大阪から1時間弱。地下鉄と近鉄を乗り継いで軽く道に迷ってからFenrir & Co.の事務所に着く。
出てきたのはスーツを着た細面の青年。さわやかである。「柏木さんですね?」、僕はうれしくてそう聞いた。
「いえ、違います」
一緒に起業した木下さんでした。「柏木、会いませんでしたか?駅まで迎えに行ったのですが・・・」。その直後に僕のうしろのドアが開いた。そこにスーツを着た青年がいた。柏木さんだった。
「いつもスーツなんですか?」と聞く僕の問いに柏木さんと木下さんははにかみながら答えた。「いえ、今日は田口さんが来るから・・・」。
まだ23歳の柏木さんと、先輩である木下さん。礼儀正しい人たちだ・・・。それが僕の初対面の印象だ。
それから一時間はあっという間だった。
柏木さんの生い立ち、最初にコンピュータに触れた話、最初に書いたプログラムの話、だんだんWindowsがわかってきた話、Sleipnirを作ろうとおもったきっかけ、就職、木下さんとの出会い、例の事件、そして独立、今後の展望・・・。
若いのにしっかりしているなぁ、とひとしきり感心しているとそろそろ時間がきた。そのあとに大阪の別の会社と食事会をセットしていたのだ。せっかく大阪に知っている会社が二つあるのだから、と紹介することにしたのだ。
紹介する相手の会社はウェブシャーク社。アフィリエイトの電脳卸で有名だ。この会社の方と以前大阪でセミナーをしたときに知り合っていつか遊びに来てくださいよ、と言われていたのだ。
実は柏木さんの事務所を訪れる前に1時間ほどウェブシャーク社にも遊びに行っていたのだが、遊びにいっただけなのに社長の木村大将はじめわらわらと10名近くも集まって雑談(いや、ほんと、雑談でした)に華をさかせたのだった。
楽しい会社、やっちゃっている会社。それが第一印象である。実に楽しそうでうらやましい。
この2社を引き合わせるとどうなるか。ちょっとワクワクしながら本町へ移動する。途中の電車でも柏木さんと木下さんとお話させていただく。
「今一番の悩みはなに?」と聞いてみた。「ほんとうに今は一日中開発しているんですよ、だから体がなまっちゃって・・・運動したいですね」。おお、気があうではないか。やはり体は鍛えないと。
そんなこんなで本町に到着。今夜の会食はNippon Dining STYLE。おされなダイニングでした。ウェブシャークさんのはからいで広い場所を押さえていただきゆったりお話できました。
途中、○○の一気飲みなどもはいり、木村大将もあいかわらずぶっとばしているし(詳しくは書けません)、呑み会は一気にもりあがり・・・あとは記憶があやふやなのでここらへんで報告は終えておきます。
でも柏木さんが酔いながら「僕はですね、義理を一番大事にしたいんです」と言っていたのが印象に残った。あの事件があったあと、たくさんのユーザーからはげましのメールが届いたそうである。その応援に応え、ユーザーに近い立場で感動を与えるブラウザを作りたい、というのが今の彼の一番の望みであるようだ。
「大阪でやったるでぇ!」、最後に木村大将が叫んで終わった(ような気がする)。二社の間で何かが生まれることを願いつつ東京への帰途についた。
この話、たまに友人にすると知らない人が意外に多いのでご紹介しておきます。一度は読んでおくべきだと思います。
115年前の事実です。悲劇ではありますが、トルコと日本の友好関係の始まりとなった事件です。
検索すればたくさん出てきますが、一番読みやすいと個人的に思ったのはこちらです。
さらに詳しくはWikipediaにて。
日本人であることを誇りに思った物語です。
今までセミナー等でも紹介してきて、自分でもブラウザのホームページに設定している「Get Back To Work」を日本語版で作ってみた。製作時間1:30。意外に簡単にできるものですね。
名前はTask*pad.jp。使い方は簡単で、あなたが次にすることと、その期限を書いていくだけです。
・Task*Pad
http://www.taskpad.jp/
仕事をしているとよく「あれれ、今何していたっけ?」となりますが(ネットサーフィンしていたり、m○xiを見ていたりしていて)、そんなときにこのページに戻れば「おー、そうだった、これやってたんだ!」と思い出すことができます。
たったそれだけだけど効果的であります(と、naoya氏も言っている)。
・Get Back To Workで自己管理(naoyaのはてなダイアリー)
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050602/1117681685
ちなみに期限がきたらそれが達成されたか、されなかったかを選ぶことができて、その成否の履歴が残るようにもしてみました。これで直近の自分の集中度合いを見直すこともできる、と。
会員登録等必要ないのでお気軽にどうぞ。ちなみに日々のToDoも一緒に管理したい、なんて場合はcheck*padもご活用くださいませ。ようやく一般公開できましたので。Task*padの機能も実装してあります。
・目標管理ツール – checkpad.jp
http://www.checkpad.jp/
先日のLifeHacks EXPOで小冊子をつくったのですが、そこからGoing My Wayのkengoさんのインタビューを抜粋してご紹介。
Going My Wayは数少ないかな~り高品質なブログとしていつかご紹介せねば!と思っていたのです。kengoさんには実際何回かお会いしていますが、僕の彼に対するイメージは「職人」。長期間にわたり、コツコツとハイクオリティな記事を書き続けていらっしゃいます。彼から教わったツールは数知れず・・・。いつもお世話になっています。
■ Kengoさん、インタビュー
「何かを探していて行き着くのはいつもGoing My Way」。いつのころからだろう、そうなったのは。Skype、Podcasting、Screencasting・・・インターネット上の便利なサービスを調べる際に欠かせない「Going My Way」を運営しているkengoさんにLife Hacksを聞いた。
【会話を引き出す】
「あとはIRCですね」
kengoさんに「どんな情報源を参考にしているのですか」と聞いた。一通り彼の情報源を聞き終わった後、最後に彼はそう付け加えた。
IRC?あの昔からあるチャットサービスのIRCですか?そう思った自分が浅はかだった。そこには彼が自分なりに工夫した情報収集技法が数多く詰め込まれていたのだ。
常に質の高い情報を書き続けるkengoさんが日々の情報収集に使っているのがIRCチャネル(インターネット上のチャットサービス)である。彼がホストしているそのチャネル(#goingmyway)には常時20人~30人がログインしている。
そこは彼がブログに書く前に気になる情報をいち早く公開する場所である。したがって、情報感度の高いさまざまな人がそこには集まっている。インターネット上の先進的な技術の専門家と呼ばれる人々もそこには参加している。結果として議論が盛り上がり、講演依頼が来たり、本の執筆を頼まれることもあるという。
「普通のチャットは発言がないとさみしいですよね。だからこのチャネルでは30秒ごとにニュースやブログのヘッドラインを流すプログラムを走らせているのです」
自分も参加してみたがそのチャネルでは誰も発言しなくても常に最新ニュースが配信されている。そこで気になる記事があればコメントしてもいいし、そこから深い議論につながることもあるという。自分でネタをふるのではなくて、工夫してプログラムを作り、そこから会話を引き出すようにしているのだ。
「このプログラムもこのチャネル上で『こういうのがあればいいよね』という議論から始まりました。僕は技術者ではないので参加者の方に用意してもらったのですけどね。このチャネルではそういうことが可能になるのです」
【オープンにすることでさらに情報を得る】
まわりを巻き込みながら質の高い議論を作るための仕組みを作っているkengoさん。彼が工夫していることはまだある。
「たとえばこのチャネルでは検索もできます。『cmd google 個人情報』と打てば個人情報に関する検索結果が出てくるのです。これも別に自分で検索すればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、こうすれば周りの人に自分が今何を興味を持っているかを知らしめることができます。そこでもっと詳しい人がいればより議論を深められます」
検索という行為自体をチャットを通じてオープンにすることによって、普通の検索結果以上の情報を得ているのだ。
「あまりクローズド、というのは好きじゃないんです」
そう語るkengoさんのブログにはSkypeや各種メッセンジャーのIDが記載されている。読者があらゆる手段で彼とコンタクトがとれるようにしている、という。それは怖くないですか、と聞くと彼はこう答えてくれた。
「僕のブログを読んでくれている人がコミュニケーションをとってくれているので何か言われても『違う考え方を教えてくれてありがとう』と思うようにしています。逆にネガティブなことを書かれたり言われたりしたからコメントやトラックバックを禁止する、というのはもったいないと思いますね」
彼の#goingmywayチャネルには今日も人が集まり、ニュースが自動的に流れ、検索行為がオープンにされている。
「メーリングリストもいいのですが、やっぱりリアルタイムなコミュニケーションが人間の距離を短くすると思うのです。以前メールをもらった人もIRCに誘ったら急に仲良くなったということもあります。今はまだ20~30人だけど、ここに100人のブロガーが集まったらなにか面白いことができそうじゃないですか」
質の高い情報を発信しつづけるためのkengoさんのLife Hacks。その工夫の数々は彼のチャネルに参加してみると見えてくるのかもしれないですね。