Archive for the ‘ ライフハック・便利ツール ’ Category

いろいろ計算ができるメモ帳『Soulver』が新感覚だ


Mac用のアプリですが、これ、なんか面白いですね。ちょいといろいろ計算したいときに便利そうです。

↑ 多分動画がわかりやすいです。2分ぐらい。

NewImage

↑ 左側に計算式、右側に結果が出ます。

ちゃんと単位変換や通貨換算に対応していたり、はては変数にまで・・・。

1,000円の有料アプリなのであれかもですが、こういう計算をよくする方はどうぞ。

» Soulver | Acqualia

AppStoreへはこちらから。

Soulver - Acqualia

地元で撮られたInstagram写真を検索できる『Worldcam』がなかなか


まぁ、地元じゃなくてもいいのですが、位置情報からInstagram写真を検索できる「Worldcam」が結構おもしろいですね。

Worldcam  Search Instagram by location

↑ 日本語でも検索できますな。

Worldcam  Search Instagram by location 1

↑ なんとなく天神の風景。

地元で検索してみたらなんか良い感じのお店とか見つけられそう。旅先に思いをはせるのも悪くなさそうです。

» Worldcam – Search Instagram by location

一度は見ておくべき、生活に役立つ99のライフハック技


わりと勉強になりました。写真でわかりやすいですね。

NewImage

↑ あぁ、確かに。

NewImage

↑ 輪ゴムってのがいいですね。

NewImage

↑ トイペの芯をポスター止めに。

NewImage

↑ これもにゃるほど。

NewImage

↑ こ、これは知らなかった。

元サイトにはもっといろいろありますよ。ご参考までに。

» 99 Lifehacks

ちょっとしたコードに賞金をかけて募集できる『Bountify』


Bountify | Crowdsource small coding tasks

ちょっとしたスクリプトが欲しいのだけど誰か書いてくれないかな、というときに使えるサイトがBountifyですよ。

「こういうのが欲しい」というリクエストを$1から$250の賞金をかけて募集、集まってきたコードを評価して支払うだけです。

Bountify | Translate a simple API example from Node js into Ruby

↑ 回答はみんなgist(github)で行なっているようですね。

なんともオープンな仕組みなので募集したコードも全部公開されちゃっていますが、そこらへんを割りきって楽しみながらコードを募集するにはいいかもですね。人材なんかも見つけられそうな気がしないでもない。

というわけでご興味のある方はどうぞ。

» Bountify | Crowdsource small coding tasks

著名サイトをjとkで見られるようにするChrome拡張『JK Navigator』


JK Navigator Browse the web like a pro  never touch your mouse again

マウスなんかでスクロールしたくない、という方のためのChrome拡張です。

エンジニア寄りではありますが、GoogleやFacebook、Stackoverflowなどが「j」と「k」で見られるようになるようです。キーボードショートカットが好きな方はいかがですかね。

» JK Navigator: Browse the web like a pro – never touch your mouse again!

猫に学ぶ人生訓・・・


思ったより全然良かったw。猫が教えてくれる10の人生訓です。是非。

BRETON’S GUIDE TO LIFE (in 10 steps) from Ariel Belziti on Vimeo.

↑ 1分半ほどの映像です。

癒されますねぇ。

» A Cat’s Nifty Guide to Life [VIDEO]

ブログに設置できる「LINEで送る」ボタンが良い感じ


さすが増永さん。目の付け所が良いですね。ブロガー向けですが、スマホ用テンプレに「LINEで送る」ボタンをつける方法です。

NewImage

↑ こんな感じらしい。

多少、作業ステップがありますが、WordPress用のタグの説明もあるので「LINEでも広めて欲しいなぁ」的なブログを運営している方はいかがですかね。

詳しくは以下からどうぞ。

» 数千万のLINEユーザーにウェブページの情報を伝える魔法のボタン「LINEで送る」の作り方 – 頭ん中

デキる人が使っているような気がする3つの口癖


1066564 60279004

学生さんと話していて、ブログにまとめてみるか、と思ったのでふらりとエントリー。まぁ、自分の周りの(僕が思うに)「デキる人」はこういう口癖をよく使うよねぇ、というぐらいのお話です。

では早速。

  • 俺の仮説はね・・・
  • む、仕事できるな!とよく思うのは「仮説」について語る人と会った時だったりします。

    仮説を持っているということは、目標もはっきりしているし、その結果についても考察しているわけで、過去の経験を踏まえて改善してやるぜ!という思考パターンを垣間見ることができます。

    これが「目標だけ」だったり、「結果だけ」を言っている人だと、「なんかいろいろ言っているけどあまり過去の経験を生かしきれていないよね?」という印象になったりするので要注意です。

    就活生の方や、「もっとデキる人っぽく話したい」という方は「仮説」という言葉を会話に織り交ぜてみるのはいかがですかね。自然と思考が活性化するかと思います。

  • Good Newsはね・・・
  • どんな物事にもよい側面とそうではない側面があります。誰がどう見ても「あちゃー」的なシチュエーションでも、なんらかの教訓はひねり出せたりするでしょうし、それが出来ると出来ないのとではリーダーシップ的なところで差がつくような気がします。

    よく起業家的なストーリーに触れると「ピンチはチャーンス!」的な考え方をする社長さんがいてすごいな、と思います。そうした思考を身に付けるには「まぁ、いろいろあったけど、これには良い面(Good News)もあったよね」を口癖にするのが一番じゃないかな、と個人的に思ったり。

    ひとつ間違えると「お前が言うな」的なシーンにも陥りますがw、「あの人がいれば前向きな思考ができるようになるよね」的なポジションをかちとるためにもおすすめの口癖かと思います。

  • うん、それからさ・・・
  • よく言われることですが、逆説の接続詞で話を始められるとうんざりしてしまいます。「でもさぁ」「そうじゃなくてさ」「いやね」っていやな感じですよねw。

    そこでおすすめしたいのは(たとえ反対意見であってもとりあえず)「うん、そうだね、で、こういうのもあるよね」的な意味で、「それからさ、」と話し始めることだと思います。「but」ではなくて「and」というか。「one more thing」的なニュアンスといってもいいのですが。

    こうして反対意見ではなくて、追加意見!といった雰囲気で進めると(個人的には)アイデアが広がっていって結果的にみんながハッピーになれつつ次の行動につながっていくことが多いような気がします。

まぁ、それだけです。どんなテクニックも万能ではないので、あくまでもご参考程度に、ということで・・・。

そういえば最近あまりライフハック(笑)的なもの書かなくなったな。たまにはいいですかね。

地図上で視点を指定するとパノラマ画像を作ってくれる『Generate a panorama』が結構すごい


個人的に「おぉ!」と思ったのでご紹介。地図で視点を指定するとパノラマ画像を作ってくれるジェネレータです。

Generate a panorama

↑ こうして地図上で視点を指定すると・・・。

Zugspitze

↑ (結構時間がかかるけど)出来た!

なお、カバーしている範囲は欧州、アジア、アフリカの上の方だけですな。また、細かい角度なんかの指定も可能です。

ニーズがどれほどあるかどうかわかりませんが、こういうニッチなサービスはぐっと来ますよねぇ・・・。

» Generate a panorama

ブラウザ上で論理回路が設計できる『The Logic Lab』が素晴らしい


正直にいうと論理回路を設計できないのですが、これはなんだかすごそう。遠い昔に習ったフリップフロップ回路なんかもありますね。

The Logic Lab simulating simple circuits of logic gates

↑ 部品を配置してワイヤーでつなげるだけ。

The Logic Lab simulating simple circuits of logic gates 1

↑ 論理回路とか。

The Logic Lab simulating simple circuits of logic gates 2

↑ 出力とか。

The Logic Lab simulating simple circuits of logic gates 3

↑ 作った回路は保存可能。URLを発行してくれます。

こっち系の学習をされている方にはとてつもなく有用なのではないでしょうかね。いやはや、これは凄い。

» The Logic Lab: simulating simple circuits of logic gates