Archive for the ‘ ライフハック ’ Category

ソーシャルメディアでつぶやく前に注意したいこと・・・


【追記(08/18 16:43)】
さまざまな方からご意見いただいたので考えたことをエントリしておきました。こちらもあわせてご覧ください。
» 【追記的エントリー】 「ソーシャルメディアでつぶやく前に注意したいこと」で考えたこと | IDEA*IDEA

最近、ソーシャルメディア界隈でトラブルが多いので個人的に気をつけている(&他の人にも気をつけて欲しい)ことでも書いてみます。

個人的に気にしすぎかな・・・と思ったりするのですが、たまにツイッター上で次のように言及されて苦笑いすることが多くなったような・・・。

  • 「@taguchiさん、今日は○○までお越しくださり、ありがとうございました!」 ← すまん、そこに行ったこと、内緒なんだ!(他の予定や仕事を断ってきているし!)
  • 「@taguchi @(他の人)… 今日の飲み会ではありがとうございました!」 ← すまん、(断った人もいるから)今日の飲み会のメンツ、公開しないでくれ!
  • 「@taguchiさん曰く、○○らしいよ。勉強になるね!」 ← (前後の文脈なしだと)他の人に迷惑かける場合もあるから許可をとろう!

特にデジタルネイティブな人達は超速でつぶやいていたりするので要注意ですw(「え?いつの間に!」と思うことしきり)。

その人自身が「今日はここに来ています!」「今日は誰々と呑んでいます!」とソーシャルメディア上で公開しているのならいいですが、そうではない場合はちゃんと許可を取った方がいろいろと良いかと思いますよ。

「この人に会えた!」というつぶやきをしたいのもわからないではないですが、お礼をしたいだけならDMやメールが有効かと思います。

程度の差こそあれ、わりとツイッターを使いこなしている風の人でもうっかりそうしてしまっているような・・・(「あれ、わりとリテラシー低い?」と思われるのは損かと・・・)。

なんだか口うるさいなぁ、と言われそうですが、いや、ほんと、どんなトラブルになるか最近は予測もつかないので気をつけましょうね・・・(と思うのは僕だけ?)。

勉強会やセミナーでは質問はまとめて受けるといいですよ


だいぶ前から実践していますが、講演やセミナーのあとの質問はまとめて受けて、それからざざっと答えるようにしています。

こちらの方がよくある「質問がある人順に答えていって最後は時間がなくなったので打ち切り・・・」より効果的だと思うのですよね・・・。

具体的にどうやるか、ざっと手順をご紹介。

  1. 会場の広さによりますが、ホワイトボードやスクリーンなど、みんなが見える「画面」を用意します。
  2. 質疑応答の時間になったら「3分ほど時間をおきますので、まずは手元の紙などに質問を書いてください」と伝えます。
  3. その際に「質問は読んでわかる文章で書いてください」と伝えるとなおよいです。
  4. 「あとで追加の質問は受け付けませんのでよく考えてくださいね」と伝えるのも効果的。
  5. 3分たったら質問を発表してもらいます。人数が少なかったら端から読んでもらってもいいです。
  6. 質問はホワイトボードやPCに書き込んでみんなが見えるようにします。
  7. 全部書き終わったら、回答者は自分が答えたいものから答えていきます。

こうするメリットは以下のとおり。

■ すべての質問を拾える

大事なのは「いったん書き出してもらう」という点。こうすることで他の人の意見(別の質問)に左右されずに質問を考えてもらうことができます。

逆に「質問が思いついた人から発表してください」としてしまうと、「あぁ、俺の質問は的外れかも・・・」と思って自分の質問をひっこめてしまう人が出てきてしまいます。

■ 質問が長くならない

「それ質問じゃなくて、君のスピーチだろ?」という質問ってありますよね。これは「読んでわかる文章で書いてください」とすることで防ぐことができます。

実際のところ、そう伝えてもスピーチを始める人がいますが(汗)、そのときは「さきほども申し上げたとおり、たんに読み上げてください」と伝えればOKです(それでもだめなら「隣の人に読んでもらってください」とすればOK)。

■ うまいこと時間配分ができる

順次、質問を受け付けていくと「あとどれだけ質問があるのか?」がわからないですよね(その場の誰もわからない)。

しかしこうしていったんすべてを書き出してから回答するようにすると、うまいこと時間配分ができます。

また、「これ、全部答えるのは無理だな・・・」というときは代替案を提示することもできる、というメリットもあります(質問は書き出してあるのであとで回答をメールするとか)。

■ イケてる質問に時間を割ける

上記の時間配分にも関連しますが、みんなに質問を発表してもらうときの会場の雰囲気で「イケてる質問」がわかります。みんなが「そうそう!」と頷いていたり、「あ、おれも聞きたい!」といった声があがるようなやつです。

そういう質問には書き出すときに◎をつけるなりしておくと、みんなが聞きたいことにより多くの時間を割くことができます。

これが順次質問を受け付ける方式だと「最初のあの質問にだいぶ時間を使ったけど(回答者は最初に質問してくれた人に恩を感じてそうなる場合が多い)、もっとこっちの質問の方が聞きたかったよなぁ」ということを防ぐことができます。

以上ですかね・・・。

ま、この方式だと「議論の最中に思い浮かんだ追加の質問がしにくい」というプチデメリットもありますが、そこは司会がうまいこと空気を読んでハンドリングしてみてくださいな。

たまにセミナーや勉強会に参加して、順次質問を受け付ける方式だと「うーん・・・」と思うことがあるので、広まって欲しいなぁ、という意味でエントリーしておきます。

やる気がなさそうな人にも、改善点を見つけてもらって行動してもらうための質問術


前から書きたかったことを勢いで書いてみようかな・・・。「意識的な会話術」なのでこういうのがあれな人もいるかもしれませんが、まぁ、一つの手法ということで・・・。

さて何かがうまくいっていなくて、「ね、これ、どうしたらいいかな?」と聞いたときに、「えー・・・」と黙ってしまう人がいますよね(&見たところ、やる気もない)。

そういうときには次の2つの質問をしてあげるとうまくいったりする可能性が高いですよ(少なくとも何らかの行動は起きたりします)。

さてその質問ですが・・・。

  1. 「今の状況って10点満点で何点だと思う?」
  2. 「その点数を1点あげるにはどうしたらいいと思う?」

これだけです。なお、「10点じゃね?」と返されたら「じゃ、11点にするには?」と聞けばOKです。

この質問の良いところは(僕が考えるに)3つ。

■ 判断の基準を考えてもらえる

やる気がなさそうな人はたいてい自分なりの不満をもっているものです。

そうした不満はもやもやと持っているだけだったりしますが、「10点満点で何点?」というシンプルな質問にしてあげると「あー、あれとあれとあれがだめだから4点ぐらいだなー」とかと考えてくれるものです。

この「あれとあれとあれ」をさっと意識してもらえるのがこの質問のいいところです。それを知るだけでも現状の改善点を知ることができます。

■ Small Stepである

そして「1点あげるには?」という質問は、それらの不満から「簡単そうなのを一つだけ選んでね」というメッセージを伝えることになります。

いちどにすべての不満を解決するように動いてよ、と言われたらなかなか億劫ですが、「できそうなやつをほら、一つだけね」と暗に伝えることで行動が起きやすくなったりしますよ。

■ 自分のアイデアを出してもらえる

そして最後のポイントは「出してもらったアイデアは彼(女)が考えたモノ」という点です。

「人は自分が考えたアイデアを守ろうとする傾向がある」というのは絶対に忘れてはいけない法則だと(個人的に)思います。

人から言われたことをやるのは微妙ですが、自分で言ったことには責任を持つ(自己一貫性の法則だっけ?)人が多いかと思いますよ。その結果、単に「これ、やっといてよ」というよりも行動してもらえる可能性が高まったりします。

以上、多少わざとらしい会話ではありますが、知っておいてもよろしいかと思います・・・。

ただ、実際にやるときには以下の2点も留意しておく必要があります(ま、こちらの方が難しかったりしますが)。

  • 「なんでも言っていいよ−」という雰囲気を作る努力をすること。往々にして「いや、あなたのことが嫌いだから」という不満もあったりするので、その場合は他の人に頼むとかなんとかも考慮しましょう。
  • 彼(女)が考えたアイデアは否定しないこと(態度に現すのもNG)。どうしても「いやー、それは・・・」というときは「他にもアイデアあるかな?」と促してあげるのも良い感じかと思います。
    • そんなところですかね。もやもやとした不満や倦怠感が充満していて、「次の一手」が見えないときには有効かと思います(こんな質問してくる人ってキモい、とかいろいろご意見あるでしょうが・・・)。ご参考までに。

シャーロックホームズの会話術


前にも紹介しましたが、先日友達に話したら感心されたのでご紹介。

「シャーロックホームズの会話術」なる手法はよく意識していたりします。具体的には次のようなものです。

ホームズ:「つまり、港に来たのは緑の船だったのですね?」
容疑者:「違いますよ、黒い船です!」

ホームズは「相手から情報を引き出すには、その人に『違う!』と言わせることだよ、ワトソン君。」と主張しています(出典不明なのですが、ポイントはまぁ、そういうことです)。

これ、なにげないことなのですが、簡単に応用できるし、普通の会話でするりと使うことができるのでおすすめですよ。相手から何かを聞き出したいときはちょっと意識してみてください。

■ 以下、ひとりごと

いろいろ応用例を書こうと思ったのですがネガコメがたくさんつきそうなのでやめときます(汗)。

ただ、こうした会話術は知っておかないと交渉なんかで不利になりますからね・・・。「こんなことを考えて会話する人になりたくない」という主張もわからないではないですが、知っておくのは大事だと思います(使うかどうかは別として)。

ちなみに交渉術的な会話については以下も参考になるかと思います。よろしければどうぞ。

» 『相手に負担にならないメール返信の催促の仕方』をもうちょっとだけ科学する | IDEA*IDEA

日本でも流行りそうな海外ビジネスアイデアを誰よりも速く見つける方法


タイトルは釣り気味です。すみませんw。

さて個人的にはよくやっているのですが、この前友達に話したら「へー」と言われたので調子にのってエントリーしておきます。

百式やこのブログなど、海外のビジネスアイデアをちょいちょい取り上げていると「日本でも流行りそうなものないの?」と良く聞かれます。そういうときは次のような検索をよくやっていますよ。

↑ 百式ブログシリーズでカスタム検索を設定しているのですが、そこで「”日本でも”」を検索すればOKです。

ブログ書いているときに「お!」と思うときはだいたい「日本でも」って入れていますからね・・・。よく検索していますが、わりと良さそうなアイデアが見つかりますよ(あくまで僕の主観)。

というわけで検索してみちゃおうかな、と思った方は以下からどうぞ。

» "日本でも" – Google 検索

手書き風のインターフェースに癒されるシンプルなタスク管理アプリ『Do It (Tomorrow)』


これ、iPhoneアプリでは昔からありましたが、Webインターフェースもできたらしいのでご紹介。日本語もOKだし、シンプルなタスク管理にはいいのではないでしょうかね。

↑ 日本語もOK。今日やりたいことをさくさくエントリーしていきましょう。

↑ これは明日でいいやー、というのはワンクリックで次の日に持ち越すことができます。

↑ 終わったタスクにはこのような手描き風打ち消し線が。

今日やりたいタスクに集中してリストを作っている人にはいいのではないでしょうかね。iPhone/iPad/Androidアプリもありますよ。詳細は以下からどうぞ。

» Do It (Tomorrow)

あつ〜い車内の温度をあっという間に下げる裏技


これ、知らない人も多そうなのでエントリー。

TVで紹介されていた車内の温度を下げる裏技ですな。これからの季節、必須のスキルかと思います・・・。

↑ マスターしておきたい裏技ですね。

一応忙しい人のために手順をご紹介。

  1. 助手席の窓を全開。
  2. 運転席側のドアを普通の強さで5回ほど開け閉め(あまり強くやると故障の原因になるので注意)。
  3. あら、不思議!車内の暑い空気がなくなっちゃった!

ちなみに仕組みとしては、「運転席のドアを開け閉めすることにより車内の暑い空気を逃がし、助手席の窓から外気を入れる」というものらしいですね。最初助手席の窓から空気を押し出しているかと思ったよ。

それはそうと先日紹介した裏技、「いんちきくさいな」「うさんくさい」と散々の評判でしたが、いや、ほんとですから・・・。是非試してみてください。

» クルマの鍵のリモコンってあごにつけるよね? | IDEA*IDEA

Bufferで曜日指定ができるようになったようだ


愛用しているツイッター予約投稿ツールの「Buffer」ですが、曜日指定ができるようになってましたよ。これで「平日だけツイートしたいなぁ」なんてことが実現できますよっと。

↑ このオプションが便利っす。

ちなみにBufferを愛用している理由はこちらね。

» 僕がBufferを使い続けている6つの理由 | IDEA*IDEA

なお、以下のリンクから登録すると僕もあなたも得します(予約投稿できるスロットが一つ増えます)。是非よろしくw。

» Buffer is a smarter way to Tweet

ギーク系のギフトアイデアを練るときによく見るサイトまとめ


なんとなくまとめたくなったので。じゃんじゃかいくよー。

■ Neat-O-Shop

わりと一番好きかな。

» The Neatest Stuff on Earth

■ Cool Shit You Can Buy

きれいで見やすい。

» Cool Shit You Can Buy – Find Cool Things To Buy

■ Uncommon Goods

ギーク系は少ないけど。

» Unique Gifts & Unusual Gift Ideas | UncommonGoods

■ SharperImage

定番かな。店舗見つけるといつも行っちゃう。

» The Sharper Image – Official Site

■ Hammacher Schlemmer

ここも定番ですな。サイトが古くさいけど。

» Hammacher Schlemmer – Homepage – The Unexpected Gifts – Hammacher Schlemmer

■ X-TREME GEEK

わりと一番好きかな。

» X-treme Geek: Geek toys, gifts & gadgets for your extreme geek lifestyle

■ Firebox

ここもよく見ますよね。

» Firebox.com – cool gifts, gadgets and gift ideas

■ i want one of those

ここも定番ですな。

» Unusual Gifts, Gadgets, Toys & Gift Ideas for men, women and kids. Presents for all occasions including Birthday and Fathers Day gifts | IWOOT

■ ThinkGeek

定番中の定番。

» ThinkGeek :: Stuff for Smart Masses

■ gSelect

これも綺麗で良い感じ。

» GSelect – Gifts for Men. Unique, Cool Gift Ideas and Presents

■ photojojo store

カメラまわりのアイテムが多いです。

» The Photojojo Store! – the Most Awesome Photo Gifts and Gear for Photographers

そんなところですかね・・・。もうちょっとあったような。「こういうのもいいよ!」という親切な人は是非コメント欄にてお教えください。

ちなみに個人的には「こういうサイトで検索 → いいのがあった! → とりあえず楽天で検索」という流れで使っていますよ。よろしければご活用ください。

図表が入ったプレゼンを作る際に気をつけておきたいポイントまとめ


これは良いプレゼンに関するプレゼン(ややこしいな)。

デザイナーさんによる図表を使うときのポイントまとめです。図形の大きさをどうするか、概念の比較をするときはどうするか、といった基本手法が丁寧に説明されています。

新入社員研修なんかでも使えるのではないでしょうかね。

今のうちにダウンロードしておくのがおすすめですよ。詳細は以下からどうぞ。

» How to make Awesome Diagrams for your slides