なんだか聞かれることが多くなってきたのでざっとまとめておきます。なお、まだまだ試行錯誤中なのであくまで現時点でのやり方、ということですが。
■ 録画ツールについて
狭い範囲の画面で完結するなら「iShowU HD Pro」、広い画面と細かい部分を行ったり来たりする必要があるなら(Xcodeとかね)「Camtasia Studio」を使っています。
【iShowU HD Pro】
いろいろ試した結果、こちらがシンプルで使いやすいかな、と。マウスに追随してある程度、録画範囲をストレッチしてくれるオプションが便利。ただ、Lionでなぜか不安定。そのため未だにSnow Leaopard。つか、LionのExposeが使いにくくて泣きそう、関係ないけどw。

↑ 有料アプリですね。AppStoreで5,700円。
まぁ、試用版があるから公式サイトから行くのが良いでしょう。
» Real time screen recording for your Mac: iShowU HD Pro | shinywhitebox – great software for mac
また、僕のアフィリエイトリンクから買ってもいいよ!というお優しい方はAppStoreからどうぞw。

【Camtasia 2】
Xcodeなどを録画するときは広い画面を映して文脈を説明し、ぐっとズームしてから細かい説明をしないといけません。そのように自在にズームやらパンやらをするにはCamtasia 2の方が便利です。Khan Academyでも使われていますね。

このツール、やたら高機能で、ぼかしを入れたりなんてこともできます(PayPalサイトのレッスンを作った時に活用)。ただ、高機能でいいのですが、学習コストが高いのが難点。Lionでも安定して動作します(Lion触りたくないけど ← しつこい)。
それからすごく細かいのですが、iShowU HD Proと比べて地味に不満なのが「収録中に経過時間を教えてくれない点」。iShowU HD Proの方はメニューバーに出るのですが・・・。Camtasiaで撮っているときには心のなかで3分数えたりしていますよ(タイマー買えよ、という話ではありますがw)。
英語版のサイトで試用版がダウンロード可能です。
» Software for screen recording and video editing
なお、日本語サイトで買うとやたら高価だったりとか謎な製品ラインアップなので、AppStoreで購入するのがおすすめかな(8,500円)。是非、僕のアフィ(ry

なお、収録する際には外部マイクをおすすめします。USBの安いマイクは避けましょう(初期の動画はそれで撮って失敗した)。このあたりはまだまだ試行錯誤中なので落ち着いたらまたエントリーします。
■ ポストプロダクション
収録後はiMovieでタイトルやら、エンディング動画とかをくっつけています。

» アップル – iLife – iMovie – 予告編とそのほかの新機能について
iMovieに関してはほぼ不満はないですね・・・。最高です。ちなみに動画の音量調整はiMovie上で行なっています(普通に動画を撮ると音量が小さいので)。
なお、エンディング動画はKeynoteで作っていたりします。派手なエフェクトがちょちょいと作れて便利です。こちらもご参考までに。
» Keynoteでかっこいい動画が作れるって知っていた? | IDEA*IDEA
細かいノウハウはいろいろあるのですが(音量とか、文字の大きさとか、画質とか音質とか解像度とか、いろいろ試行錯誤中したなぁ)、ざっと紹介してみました。ご参考までに。
あ、というわけでそうした地道な試行錯誤の結晶であるドットインストールをどうぞよろしくです。
» 3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール