【書評】 のぼうの城

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2013-03-17 10.21.57

いまさらながら読了。

映画化もされたし、「忍びの国」も痛快だったので期待しつつ読み始めました。

・・・っと思ったらやはり一気に読んでしまって2日と経たずに読み終わってしまいましたよw。

「忍びの国」みたいにわかりやすいキャラではなかったのですが、なんとも魅力的な敵味方のからみ合いが心地よかったです。戦の話なのでいろいろ血なまぐさいこともあるのですが、最後のほうでは「あっぱれ!」という気分に浸ることができました。

主人公の「のぼう様」のキャラはたしかに今までにない武将像でしたね。のーんびりしていて何もできないけど、なにかすごい、的な得体のしれない魅力を感じました。こういうのもいいですな。

上下巻ではありますがさらりと読めておすすめです。石田三成が好きな方も是非。おちゃめでした。

4094085513
のぼうの城 上 (小学館文庫)
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↑ 上巻。Kindleもありますな。

4094085521
のぼうの城 下 (小学館文庫)
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↑ 下巻。

なお、映画の予告編はこちら。まだ見ていないですが、石田三成役ははまり役なのでは、と思います。これを見る限り。

↑ 1分半ほどの映像です。

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