【ARROWS X LTE】 通話機能で気をつけたいところ

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レビュー中のARROWS X LTEというか、富士通ケータイ全般に言えることですが、らくらくホンで培った音声通話技術は素晴らしくて、雑踏なんかでも話しやすかったりして満足しています。

なのですが、今回の機種では通話機能においてちと気になるところが・・・。今後の改善を期待してエントリーしておきますよっと。

■ 通話開始はスライド・・・じゃない?

最初につまづいたのは通話開始のジェスチャー。いまどきのスマホっぽく着信時にはスライドジェスチャーで通話開始かと思いきや「録音開始」でした・・・な、なぜだ!?

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↑ しかも通話するには「操作開始」と「通話」を2回タップしないといけません。

docomoショップで最初通話のテストがあるのですが、思い切りスライドしてしまって恥ずかしい感じに。もうすでに使われている方は慣れたかも知れませんが、これは次の機種以降、改善してもらいたいところです(普通にスライドでいいと思います)。

■ 通話終了するつもりでホームボタン・・・は危険!

これも何回かやってしまったのですが、通話を終了するつもりでホームボタンを押して、画面が切り替わっているから大丈夫・・・かと思いきや、これだけじゃ終話にならないのですね(当たり前かもしれませんが、押し間違う人はいると思うのですよね・・・)。

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↑ 通知領域をみたら普通に通話中でした・・・。

うっかりホームボタンなどで画面が切り替わっていたら通知領域(上の画面)から通話中をタップすればOKです。しかし気付くまでに一瞬あせりましたよ・・・。

通話の切り忘れを防止するには以前ご紹介した次のTipsが役立つかと思います。電源ボタン=終話はかなり便利です。

» 【F-12レビュー】 電源ボタンで通話を終了できるようにしておくと便利! | IDEA*IDEA

今回は辛口でしたが、すでにお使いの方はご参考までに・・・。他のレビューは以下からどうぞ。

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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