バランスメンバー方式の攻略法
- June 30th, 2011
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最近はイベント募集などでバランスメンバー方式(「男女ペアで申し込んでね」)を採用することが多いです。
もちろん賛否両論あるのですが、運営者にとっては次のような良いことがあります。
- 男女のバランスが良くなるので会場が華やかになる(男性ばかりのイベントって・・・ね・・・)。
- キャンセル率が低くなる(通常のイベントでは30%ほどのキャンセル率なのが、この方式だと数%以下になります)。
- ツイッターなんかで新たな出会いが生まれたりしていて見ていて微笑ましい。
ただ逆に次のようなデメリットもあります。
- 全体的に申し込み人数が減る。
- ツイッター上でこの方式に否定的な意見が散見されて悲しくなる(「そんなの無理」「この方式じゃなければ申し込んでた」等々)。
- (表面化していないところで)誘ったけど断られて悲しくなっている人がいるのでは・・・。
以上のように良いことや悪いこと(上述した以外にもきっとあるでしょう)があるのですが、個人的にはもうちょっとチャレンジしてみたいところです。
ただ、ツイッター上で「バランスメンバー・・・無理・・・」というつぶやきを見るたびに悲しくなるので、こうしたらいいんじゃないかなぁ、と個人的に思ったりする方法をつらつらと紹介しておきます。ご参考までに・・・。
■ “Allow them to say no”
昔よく注意されたのですが、人になにかを頼むときは「Allow them to say no」とよく言われました。「相手にNoといわせる自由を与えなさい」という意味ですね(Never take no for an answerとも教わったけどw)。
具体的には「だめだったら、全然OKなんだけど・・・」と最初にきちっと前置きすることです。そうすることで「あ、断ってもいいのね」という空気を作ることができて、相手も気が楽になります(Stagingという手法ですな)。そして気が楽になるとOKしてくれる可能性もちょっとだけ高まりますよ。
むしろ「断られてあたりまえ、OKだったらもうけもの!」ぐらいの気持ちが良いかもです。
■ 最悪どうなる?
たいていの悩みは「本当に最悪の場合にどうなるか?」を考え抜くと、「あ、たいしたことないかも」と思えたりします。
ぼんやり「なんか大変そう」と考えるよりも、最悪どうなるのか、具体的に考えてみるといいかもですよ。紙に書き出してみたりするのもおすすめです。
■ 10年後にどう考えるか?
「失敗が大きければ大きいほど、10年後には笑い話」という言葉が好きなのですが、10年後の自分にとってそれはプラスの経験なのか、マイナスの経験なのかを考えてみると勇気が出たりします。
ずっとあとになって「いやぁ、まじであんときは自分の勇気にしびれたね」と言えるかどうかを考えると、すっと気持ちが楽になったりもします。
■ 複数人に声をかける
「デートでてんぱらない方法はそのデートのあとに別の人とのデートの約束をいれること」という言葉がこれまた好きだったりしますが、一人にしぼらないことで断られたときのクッションをやわらげたり、相手にとっての負担も軽くしたりすることができます。
「他の人にも声をかけているのでちょっとわからないんだけど、ひょっとして興味ある?」といった誘い方もありかと思います。
以上ですかね・・・。他にもいろいろあるでしょうが、個人的に気をつけているのは上記のような点ですよっと。
話は変わりますが、以前、友人によく次のように聞かれました。
「お前にはいま、2つのオプションがある。自分ができることばかりをやり続けるのと、自分が出来なかったことをやって今までと違う結果を生み出すのとどっちがいい?」
どちらを選んでもいいかと思いますが、後者のオプションを選んだときはなかなかエキサイティングな経験が出来て楽しかったですよ。必ずしもすべてがうまくいったわけではないですが、あのときの経験やらが今の自分に活きていると思います。
とまぁ、いろいろ書いてきましたが、つまるところトランスフォーマーの試写会、いかがですか、ということですな!
時間等々、条件が厳しいですが、誰かを誘う理由としては悪くないと思いますのでよろしければ!明日が〆切ですw。
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