【書評】 20歳のときに知っておきたかったこと

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スタンフォード大学で起業家育成講座を担当するティナさんの本。すでにベストセラーですがかなりおすすめです。

この本から伝わってくる強烈なメッセージは「世の中には出来ないことはない!」というものです。起業家のみならず、変化を起こしてやるぜ!と思っている人にとっては必読かと思います。

いろいろ参考になる実例や、大学や企業で効果を発揮した発想法などが紹介されているのですが、特に印象に残ったのが最初に紹介されるお話。

ティナさんはある日、大学で以下のような課題を学生に与えます。その課題とは「ここに5ドル入った封筒があります。2時間でどれだけ増やせるか試してください」というもの。

学生を小さなグループに分け、実践させてみたところ、なんとあるグループは600ドル以上も稼ぐことに成功したそうです。さて、その手法とは?というものです。

この課題の解決方法を知るだけでも(個人的には)1400円の価値があるかと思います。

「問題はそれが発生したときと同じレベルの思考では解決できない」とよく言われますが、思考のジャンプというか、型の破り方というかを学べる良書かと。まだ読まれていない方は是非どうぞ。

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» 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

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