【イラレ特訓010】 きれいなリンゴを描く

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【お詫び】
画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。

【追記】
余談ですが、『アップルのロゴの美しさの秘密 – DTP Transit』もあわせてどうぞ。興味深いです(thanks to @ryotaroxさん)。

先日のゴリラのイラストに出てくるリンゴですが、単にトレースしてもいいのですが、「パスの綺麗さを求めたいなら、私ならこうする」と言われたのでやり方を教えてもらいました。

↑ このリンゴね。トレースしてもいいけど、左右非対称になったりしますよね。

↑ まずはこういう部品をちゃちゃっと描きます。

↑ 左右対称にするために「オブジェクト」「リフレクト」で反転コピーします。

↑ 位置合わせをして・・・。

↑ パスファインダーで合体!

↑ 欠けている部分は円を描いてパスファインダーで切り抜きます。

↑ あらよっと。

↑ 次に葉っぱをつくります。円をかいて、頂点部分を切替ツールでクリックします。

↑ なるほど!確かにこうなる!

↑ あとは変形させればそれっぽくなる!

↑ それっぽく配置して色をつければOK!

「きれいなパスを描くにはリフレクトはうまく使うべし!」というのと、「切替ツールは使いよう!」というのが勉強になりましたよ。こういう細かいけど大事なTipsが満載ですな・・・。勉強になるる。

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