「いつでも説明上手」な人になるための3つの習慣
- January 27th, 2011
- Posted in ライフハック
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前から書きたかったことでも書いてみるよ、っと。
さて、説明上手といえば「図解」とかを思い浮かべますが、いつでもどこでも図解ができるとは限りません。というわけで「この人、説明うまいなぁ」と思う人が自然と身につけている(と僕が思っている)3つの習慣をまとめてみます。
これらをマスターしていればかなりわかりやすい話が出来るようになるかと思いますよ。「話べただなぁ」と言われる方は是非お試しください。では早速。
- そこにモノがあるように振る舞う
- ラベルを使う
- いきなり劇を始める
以前ちょろりと書いたのですが大事なことなのでもう一回。
説明がうまい人はそこに何がなくても「ここにこれがあるでしょ、で、こっちにはこれ」とあたかも「そこにモノがあるように」空間を使います。
いわゆる一つのパントマイムではあるのですが、そうしておくことで説明がぐっと楽になります(さらに他の人も参加しやすくなる)。
「いま説明しているのはこっちの話ですよ、で、次にこっちの話ね」といった感じにそこにある(はずの)モノを指さしながら説明すると良いですよ。
これ、アメリカ人とかがよく使うのですが、「3つの理由があります」というときは「A」「B」「C」とラベルをつけちゃうとわかりやすいし、あとで言及しやすいです。
そしてそのときにこれまた重要なのは、そのアイデア一つ一つに「空間」をわりあてることです(上述のポイントとも関係するのですが)。
一番わかりやすいのは「Aのアイデアは」と言いつつ人差し指を握り、「Bのアイデアは」といいつつ中指を握ったりして印象づけることですかね。
だらだらポイントを並べて話していると何が何だかわかりにくくなりますが、ポイントポイントで、その割り当てた空間を使うことで「あ、今この話をしているのね」ということがわかりやすくなります。
また数が多くなってくると「一番目、二番目」や「ABC」ではわかりにくなってくるので「この現象はこれからこう呼びましょう」とあだ名をつけちゃいましょう。「アイデアには名前をつける」というのが鉄板です。
これはちょっと上級編ですが、説明しづらいことは会話調で演じるとぐっとわかりやすくなります。そこでおすすめしたいのは「いきなり劇を始めること」。ちょっと声色をかえつつ、視線をふりわけるだけで簡単な劇の出来上がりです。
誰かのやりとりをだらだらと「まずお客がこういって、社員の人がこう言ったので、お客がこうなってあれだったので・・・」と続ける人がいますがちょっとわかりにくいですよね・・・。
そういうときはお客と社員になりきって一人芝居をすると(ちょっと恥ずかしいですが)かなりわかりやすくなりますよ。
以上、他にもあるような気がしますが、3つぐらいが実践しやすいのでこんなところで。他にも「こういうのがいいよ!」というものがあれば是非教えてくださいな。


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