卵ひとつで写真がうまくなっちゃう方法・・・

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ほう、と思ったのでご紹介。写真家のEdelmanさんがワークショップで教えている方法らしいのですが、なかなか興味深いです。まずは映像から、かな。

↑ 4分ほどの映像です。すんごくせっかちな人は2:10秒あたりから。

英語なのでざっくり忙しい人のために要約をば。

  • 写真において光は重要。
  • Edelmanさんはある日「卵を5枚、写真に撮ってきなさい、ただし卵は動かしてはいけないし、撮る場所も変えてはいけない」という宿題を与えられる。彼はなんとつまらない宿題だ、と思ってそれをさぼる予定だった。
  • しかしある朝起きてみたら母親がキッチンに卵を置いていた。そこには朝の光を受けて長い影をつくっている卵があった。
  • この瞬間にEdelmanさんは宿題の意味を理解した。
  • 卵をおいて光源を変えてみよう。そうすると卵の形がかわり、影の形が変わる。光源を裏から表にまわらせよう。手前から奥にまわらせよう。影と卵がどう変化するかを体験しよう。
  • この練習をすることで、Edelmanさんは初めて「光が見える」ようになった。
  • ただ、この映像をみてわかった気になってはいけない。冷蔵庫から卵を取り出して自分でやってみよう。その方が記憶に鮮明に残ってくれる。

たしかに卵のようなシンプルなオブジェクトが光と影の関係を教えてくれるのかもしれません。写真、うまくなりたいですよね。今度卵を買ったときにやってみようっと。

» Take Better Photographs by Studying an Egg

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