忙しい人のためのTitanium Mobile導入法

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さてObjective-Cに疲れてTitanium Mobileへ浮気中ですよ、とw。インストールから実機転送までざっとやってみたのでおおまかな流れをご紹介。この手順に沿ってやればまぁ、こういうものか、というのがわかるのではないでしょうかね。

以下、その手順です。自分がはまったところも書いておきますね。

  • 前準備その1: Xcodeの最新版を導入
  • Titanium MobileはXcode必須なのでまだの人は導入。最新版を入れていない人はアップグレードで。

    » Apple Developer

    なお、developer登録していない人はもうやっちゃえばいいんじゃないですかね(年間100ドルぐらいかかるけど)。あと登録時にApple IDにひも付いた名前が日本語名じゃないことを確認しておくと吉です。Developer用に英語名で別途アカウントを取る方がいいかもですな。

  • 前準備その2: Android SDKを導入
  • AndroidのSDKも導入しておきましょう。なお、ダウンロードしただけではインストールされないことに注意。Macだとtools/androidを実行して必要なバージョンのSDKをインストールしちゃいましょう。

    » Android SDK | Android Developers

  • Titanium Mobileをダウンロード
  • ようやくここでTitanium Mobileをダウンロード。以下のページの「Download」から。

    » Titanium Mobile Application Development | Appcelerator

  • 日本語で説明されたPDFを読む
  • Titanium Mobileに関してはいろいろな記事が出始めていますが、一番わかりやすいのは以下のPDF。ざっと読むとよいでしょう。しかも日本語!作ってくれた方に感謝!

    » Titanium MobileではじめるiPhoneアプリ開発

  • プロジェクトを作ってみる
  • 上記PDFの指示に従ってプロジェクトを作ってみます。プロジェクト作成に失敗する場合はAndroid SDKなんかがちゃんとインストールされているかをチェック。なにかおかしいと思ったらTitanium Mobileをいったん終了して再度たちあげるとうまくいくことも。

    ↑ ここでMobileを選んで新規作成。

  • 動作確認
  • 普通にプロジェクトを作るとシンプルなアプリができるのでJSを変更しながら動作確認。Objective-Cに比べると簡単すぎて泣けてくる。なお、Buildにえらい時間がかかることもあるのでのんびりやりましょう。

    ↑ これを編集するんだぜ。

  • 実機に転送!
  • 「Test&Package」から「Run On Device」を選択して実機に転送してみます。Xcodeで実機転送したことがある人ならそんなに迷うことはないかと。ちなみにここでもなにかおかしかったらTitanium Mobileを立ち上げ直してみましょう。

    ↑ ここでいろいろやります。

KitchenSinkなんかをダウンロードするのもおすすめですが、あまり最初から情報量が多くても・・・と個人的に思っているので必要最小限のステップを紹介してみました。ここまでやれば「ははーん!」って感じになれるんじゃないですかね。

僕もまだまだですが、Androidも盛り上がってきたし、Titanium Mobileのような、クロスプラットフォーム開発環境の方がいいかもですよねぇ・・・。

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