【ひとりStartMac】 MacBook Airで開発環境(Apache+PHP+MySQL)を整える
- November 4th, 2010
- Posted in ひとりStartMac . 開発ツール・技術
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さてお次は開発環境ですよ。Apache、PHP、MySQLは欲しいところ。
いろいろ考えたのですが、結論はVMware Fusion + CentOSで!にしました。
MacPortsもいいかなぁ、と思ったのですが、どうせ本番環境はCentOSだし、VMwareも慣れ親しんでいるし、なにより今ならセール中!というのが一番大きかったかなw。
というわけで以下、作業ログをば。
- VMware Fusion 3を購入!
- CentOSをインストール
- VMware Toolsをインストール
- サーバー設定
- githubからclone
- ターミナルは標準アプリで
- ファイル管理はTransmitで
年末まで「サポートレスライセンス」が5,980円なので即購入。サポートなんぞインターネットで十分でしょう!
ダウンロード販売なのですぐに入手できます。

» VMware Fusion 3 – Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com
CentOSの64-bit版をnetinstallの.iso使ってインストール。メモリは1GB、HDDは12GBを割り当てます。

↑ 快適に動作中!
VMware Toolsを一応インストール。これ入れておくと時間がずれないという噂が。マウントとかいろいろ面倒なので下記サイトを参考にしました。
» VMware Tools インストール(Red Hat 9)
基本、この前のさくらの設定と同じ感じで。
» さくらの格安VPSを借りたらいつもやっている設定いろいろ
ただ、ローカル環境で自分しか使わないのでセキュリティは甘〜い感じで。パスワード認証にしちゃって、selinux/iptablesは無効にしちゃいます。
管理しているサイトはだいたいgithubにあるので最新版をgit clone!
WindowsのときはTereTermを使っていましたが、MacだとTerminalが評判いいのでそれで。SSHでログインしてscreen使って快適作業中です。
ファイル管理はTerminalからでもいいのですが、GUIでやりたいときはTransmitで。同期とかできてすっごく便利そう。

↑ 便利すなぁ。
そんなところですかね。僕のまわりではMacPortsが人気ですが、VMwareだと学習コストも低くてさくっと開発を開始できますね。快適、快適。


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