自閉症の子が13歳にして何を考えているか突然タイプしはじめる

SPONSORED LINK

Pocket

これ、知らなかったのですが、有名なのですかね・・・。驚きというか感動というか・・・。

Carlyさんという自閉症の子が13歳にして突然タイプをしはじめ、自分が何を考えているかを語り始めたそうです。しかもその文章がすっごくしっかりしていて、本人にとって自閉症とはどういうものかを冷静に教えてくれています。

↑ ちょっと長いですが、すごいです。

彼女の公式サイトもあるのでそちらもあわせてみて欲しいのですが、彼女曰く自閉症とは「外からの刺激がまったく違ったように見えており、その刺激を抑えるために自分で何かをしなくてはいけない。だから暴れたりしてしまう」とのことです。

つまり、(彼女にとっては)自分でも自分の身体がコントロールできない状態が自閉症のようです。しかしその内面ではしっかりと思考しており、タイプすることでそれを他の人に伝えることができているようです。

自閉症についてはわからない部分も多いですし、接し方が難しいと思うのですが、彼女の言葉からそれらに対処する方法が見いだせれば良いですよね。

» Carly’s Voice – Changing the World of Autism, by Carly Fleischmann via Presurfer

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.