【百式クーポン開発日誌】 グルーポン系サイトを調べてみてわかったこと(本家グルーポン△!)

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開発日誌というとちょっと違う気もしますが、百式クーポンを始めるにあたって試行錯誤した点をブログでもまとめていきたいと思います。そちら方面のビジネスを検討されている方の参考になれば幸いです。

これから何回かに分けて書きたいと思いますが、まずはサイトを作る上で「あ、本家Grouponってやっぱりすごいな!」と思ったことを書いてみます。すっごく細かい点ですが。

■ 日本のグルーポン系サイトに共通している点?

さて今回、百式クーポンを作るにあたり、他のサイトをいろいろ参考にさせていただきました。どのサイトもよく出来ているかと思うのですが、ひとつ、ほとんどのサイトで「???」と思った点があります。

それは「キャンセルポリシー」です。

いくつかのサイトを見てもらえばわかるのですが、「キャンセルしたい場合は?」と探していくと必ず次のような文言にいきつきます。

サービスの性質上、キャンセルはできません。他のお客様にご迷惑がかかりますのでどうぞご理解ください。

最初は「まぁ、そんなものかな」とも思ったのですが、これってよく考えるとあまり優しくないですよね。そこで本家Grouponではどうなっているか調べてみました。

■ 一方、本家Grouponは?

FAQページの「Can I return a Groupon?」では次のような記述があります。

↑ 超訳すると「こちらの記事を読んでそれでもキャンセルしたければ電話してね」。

ちなみにGrouponが読んで欲しいといっている記事は「The Groupon Promise」というもので、そこにはGrouponのキャンセルポリシーが書いてあります。

基本的に「いろいろ実験中ですが、不満だったらもちろんキャンセルもできますし、返金もします!」と書いてありますね。なかでも個人的に感動したのが最後のくだり。

For me, one of the most exciting parts of starting a business is the opportunity to correct all the things that bug me about some of the companies I buy stuff from.(僕にとって起業する醍醐味とは、他のビジネスについて自分が不満に思っていることを解決できるという点です)

せっかく新しい試みを始めるのですから、お客にとって「ん?」という部分は極力減らしたいですよね。というわけで百式クーポンでのキャンセルポリシーは本家グルーポンにならって「なんらかの事情でキャンセルしたい人はメールでいってね」というやり方にしています。

もちろん百式クーポンは「発券」であり、他のサイトは「販売」なので事情は違うのですが、ユーザーからしたら、なにかあったときにはキャンセルできた方が親切ですよね・・・。

すごく細かいことではあるのですが、今回百式クーポンを始めるにあたって本家Grouponかっこいいなぁ!と強く思ったポイントなのでご紹介しておきますね。「神は細部に宿る」とは言われますが、こういう細かいところがGrouponの強みじゃないかな、とも思ったり。

あ、というわけなので、今回のクーポンもよろしくお願いします。明太子、おいしいですよ・・・。

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