【プレゼンハック】 プレゼンにメリハリをつけたいなら「Open Face/Closed Face」を意識しよう
- June 8th, 2010
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昔、留学していたときにプレゼンの授業を受けていろいろ勉強になったのですが、今でも意識しているなぁ、ということでも書いてみます。
その授業では、ケネディ大統領のプレゼンを指導していた人が作ったトレーニングビデオを見せられたのですが、そのなかで「Open Face/Closed Face」という概念を教えてもらいました。
一言で言ってしまうと「明るいトーンで話したいときはOpen Faceを意識しましょう、暗いトーンで話したいときはClosed Faceを意識しましょう」ということなのですが、この顔の作り方が重要です。
とはいっても、やり方は簡単で「Open Faceでは眉をあげる」「Closed Faceでは眉を下げる(=しかめっつらになる)」だけです。
これ、何か暗い話をしているときのしかめっつらはわりと意識せずにできるのですが、明るい話をしたいときの「眉を上げる」という動作は意識していないと普段の表情ではなかなか出てきません。
実際やってみるとわかるのですが、眉の位置をかえるだけで自然と声のトーンが上がったり下がったりするので、「眉の位置さえ意識」しておけば自在にプレゼンのトーンに強弱をつけることができますよ。
もちろん生まれつきプレゼンがうまい人は自然に出来ているのですが、そうでない人も多いですよね(自分も含め)。ちょっとしたことですが、「どうもプレゼンがだらだらしちゃうんだよね…」という人は試されてみることをおすすめします。


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