mod_rewriteでデバッグするときに便利なログを出力する方法

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何回も自分で調べているような気がするのでメモ的にエントリー。

URLを書き換えてくれるmod_rewriteは便利ですが、たまに「あれー?」ってなるときありますよねw。そうしたときにはログを吐かせてデバッグするのがスマートです。

で、その方法ですが、いくつかポイントがあるのでまとめてみます。

■ 書き方

以下のような記述をApacheの設定ファイル内に記述します。

RewriteLog /tmp/rewrite.log
RewriteLogLevel 9

■ 書く場所

ちなみに、この「Apacheの設定ファイル内に」というのが大事で、うっかり.htaccess内に書いてしまうとハマることになります(Internal Server Errorになる)。

大抵はVirtualHosts内に書くことになるかと思います。

■ ログレベル

RewriteLogLevelは0から9まであり、ログの詳細レベルを指定します。9が一番詳細で、0だと何も出力しません。

■ デバッグが終わったら戻しましょう!

RewriteLogLevelを9にしてデバッグしていた人は特に設定を戻すのを忘れないようにしましょう。そうでないとLogが肥大化しすぎてサーバーのパフォーマンス低下を引き起こします。

以上、はまりやすそうなポイントをまとめてみましたよ。ご参考までに。なお、mod_rewriteについては以下のサイトがわかりやすいですね。こちらもあわせてどうぞ。

» Apache module mod_rewrite

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