【書評】 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
- March 3rd, 2010
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積読になっていた本をようやく読了。もっと早く読んでおけば良かった、と思える良書かと。
本書の最大の特徴は「読みやすさ」。文章もそうですが、挿し絵的なマンガがいい味だしています。
こうした税金の本はたくさんありますが、なんだか途中でうにゃうにゃってなっちゃうときも多いですよね(難解な単語ばかりで)。
その点、この本は本音トークというか、ぶっちゃけトークというか、グレーなトークが満載でw「ニヤリ」としてしまうこと請け合いですよ。
- 青色申告って難しいの?おいしいの?
- 配偶者控除や扶養控除って何?申告にどう関係あるの?
- 税金って安ければ安いほどいいんじゃないの?そうじゃないの?
- フリーだと国民健康保険が唯一の選択肢じゃないの?
- 領収書ってどこまで経費になるの?
- 今フリーだけど会社にしたほうがやっぱりいいの?
- 税務調査って何やるの?こわいの?
・・・といったことが気になる人は是非どうぞ。
もちろん税金は納めるべきものですが、変な払い方をしないように、基礎知識として読んでおいて損はないですよ。知っているのと知らないのとでは大きな違いですしね。
フリーランスに限らず、中小企業を経営している人にもおすすめですね。最近はフリーになる人も多いですが、独立する前に是非一読しておくべきかと思います。
» フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 (単行本)



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