【書評】 レインツリーの国

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前回の「植物図鑑」に続き、同じ著者さんによる恋愛小説を読みましたよ。

小説系はネタばれしちゃうので書評が難しいですね・・・。いわゆる恋愛もので、ちょっと青春チックというか、読んでいて背中がむずむずしますが、考えさせられることもあって楽しく読み終えることができました。

また、個人的には章ごとのタイトルがうまいと思いましたね。次の章にいくときのタイトルが一瞬どきっとするようなものになっていて、「うぉ、それは読まねば!」と惹きこまれましたよ。ぜひ読んでみてください。

この著者さんにしばらくはまりそうだな、と。あいかわらずショートすぎる書評ですが、ご勘弁を。ネタばれエントリーは苦手なのですよね・・・。

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» レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1) (文庫)

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  1. 有川さんの作品は、アニメの図書館戦争で知って、原作を読みました。その小説内小説に「 レインツリーの国」が出て来たので、その流れで読みました。確かに、首筋がむずむずするところもありますが、爽やかな読了感を与える小説でした。

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