「このメールには返信できません」をどう表現すべきか?
- January 20th, 2010
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ちょっと独り言&悩みごとエントリー。
サービスを運営していると「このメールに返信はできませんよ」というメールをユーザーに送りたくなります。しかしそうメール本文中に明記していても個人的な返信をしてきたり、運営側へのリクエストが届いたりします。
そこを解決する方法のひとつとして「差出人の名前を『no-reply』にする」という方式が海外には多いですよね。メール本文じゃなくても差出人からロボットっぽい雰囲気を出していれば確かにそこに返信する人は少なくなるかもですよね。

↑ こんな感じ。ぱっと見て「あ、返信できないな」ということがわかる、という利点がありますね。
ただ、これだと英語なのでわかりずらいですよね。日本のサービスだとどう表現すべきでしょうかね?「差出人を『返信不可』にする」というのもなんか高圧的でいやですよね。
今のところはまぁ、英語でいいかぁ、ということで「no-reply」にしているのですが・・・どこかのサービスでうまいこと表現している例があればぜひ教えてください・・・。みんなどうしているんだろ?
追記:いくつかアイデアいただきました!感謝!コメントもあわせてどうぞ!
- 自動配信
- 送信専用
- 受信不可
- 発信専用


そもそも『「このメールに返信はできませんよ」というメール』を送らないか、
返信をきちんと受け取るようにすれば良いと思います。
サービス名とかの後に、[xxx-noreply@xxx.com]的にメアド作ってこれを利用してます。
これだと「気を遣ってる感」が出せてg00d。
【返信無用】はどうですかね。配送の天地無用みたいに。。。
送ってくる人はどうやったって送ってきますよね
でも送ってくる可能性があるのはこちらからメールを送った人だけ、
つまり迷惑メールを100%はじけるリストがあるわけです。
送ってきた人に自動返信で
「ご意見ありがとう!でもこのアドレスでは受けれないから
こっちにおくってね」と返信してやれば
・こっちは送信専用のアドレスに送り返されることを想定している
・送り主に敬意を表しつつやんわり受け付け用アドレスに誘導できる
でエレガントじゃないでしょうか
「このメールに返信はできません」ぢゃなくて、「返信の場合は**まで」とちゃんと書いて欲しい
そして、FromやSenderはbounceが受け取れるアドレスを設定しないバッドノウハウは教えないでください