- 2009-12-08 (Tue) 15:22
- ライフハック

これ、某お友達に捧げるメモ的エントリー。
勉強会なんかをやるときに、参加確定者のうち懇親会に出るのは何人?ってときありますよね。もしくは懇親会に出る人のうち、女性は何人?とか。
そういった複数条件でカウントする方法はちゃんとマスターしておきましょう、というお話です。ここまで読んで「そんなの簡単じゃね?」という人は以下、読む価値ナッセンです。
で、こうした計算をするとき、人によってはExcel上にデータがあるのに手作業で数えていたりして非効率極まりなかったりしますよね(← 意外によくいるw)。
今回はそうした計算をExcelでやる方法をおさらいしたあとに、Google Docsでもやる方法を紹介しておきます。Google Docsでリストを共有したい場合も多いですしね。
では早速。まずは基本から。

↑ まずはセミナー参加者だけカウントします。countif関数でOKでしょう。

↑ 次に参加確定者のうち、懇親会参加者だけカウントします。sumproduct関数を使います。

↑ 次にExcelをGoogle Docsにアップロードしてみます・・・するとsumproduct関数がエラーになります。

↑ そのままだと使えないのでarrayformula関数で囲みます。

↑ 出来た!
Google Docsではsumproductがそのまま使えないので注意しましょうね。
こうした関数をちゃんと使わないと内容が変更されるたびに手作業で数えるハメに陥りますからね・・・しっかりマスターしておきましょう。
こちらもあわせてどうぞ
- Newer: YouTubeっぽい彫像アート・・・
- Older: 「リストにTwitter IDを掲載しても良いですか?」と聞くべきだった
Comments:1
- ウズラ 09-12-08 (Tue) 17:51
-
セミナー出血が「○」と「空欄」しかないのであれば
セミナー出席者は「COUNTA」関数の方が楽な気がする。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.ideaxidea.com/archives/2009/12/excel_tips.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「参加者のうち、何人が懇親会に出る?」をExcel、Google Docで実現する方法 from IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ





















