空手を続けていて学んだこと

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arate

続けて独り言エントリー。まぁ、たまにはいいでしょ。

空手をかれこれ3年ぐらい続けています(僕にしては珍しいのですがw)。とにかく楽しいし、いろいろ勉強になります。

特に勉強になっているのが、「もうだめだ、と思ってもまだぜんぜん身体は動く」と実感できたことです。これを実感できたことで、仕事でもだいぶふんばりが利くようになっていると思います。

疲れているときや仕事が忙しいときなど特に、稽古をはじめて15分ぐらいでぜいぜいいったりするのですがw、そうしたときはネガティブな思念がぐわーっと頭に浮かんできます。

「無理・・・休ませてもらおう」「いや、ここはちょっと力抜こう・・・」「前回がんばったから今回はいいだろう・・・」

そして身体ががくんと動かなくなるのですが、それでも指導員から「気合いれて!」とか「集中!」とか怒鳴られれば、さきほどまでの思念はなんとやら、まだまだがんばれる自分がいたりします。

稽古中はその繰り返しだったりするのですが、終わってみていつも感じるのが「まだまだぜんぜん身体動くじゃん!」ということだったりします。

人は気分に支配される生き物だと思いますが、理論でそう学ぶのと、実際に身体がだるい状態でそれを学ぶのとでは、いざとなったときの「動ける感覚」がだいぶ違うかと・・・。

ぜんぜんまとまりのないエントリーですが、前から誰かにそういいたかったので書き記しておきますw。空手とか武道とかスポーツ、おすすめですよ。

あと全然関係ないですが、英語で「KARATE」って全然「カラテ」じゃないですよね。この前外人の友人に聞いたら「あえてつづりをいうなら”kuroddy”かな」といわれてびっくりしましたよ。へー。「KARAOKEも『キャリオケ』って言わないと伝わらないよ」とも教わりました。これも確かに。

ツイッターもやっています!

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    • yarake isuke
    • October 20th, 2009

    はじめまして。ヤラケ イスケと申します。
    30歳、男、書籍編集の仕事をしています。
    今年に入ってからこのブログを読ませていただいております。

    今回の記事を読んで共感しました。

    私はフルマラソン完走をめざして2月からランニングを続けています。
    一人で黙々と走るのですが、疲れがたまっていたり心配事があるとネガティブな思考が頭の中を占拠してきます。
    息が苦しくなると「Pain is inevitable, suffering is optional.」というマントラ(出典は作家の村上春樹さんのエッセイ)を唱えて目標の距離を走り切ります。
    走り終わると、「もうダメかと思ったけど、もうちょっと走れそう」と思ったりします。
    本当に人間は気分(感情)に支配される生き物だと思います。

    長々と駄文を書き連ね、失礼しました。

    今後ともブログの更新を楽しみにしております。

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