
先日ご紹介した「社長のための『成功するTwitter活用法』とは?」に続き、企業によるTwitterの活用法がMashableでうまくまとまっていましたよ。なかなか参考になるかと思うのでざざっと紹介してみます。
全部で7つありますね。企業Twitterのガイドラインとしてたたき台にしてみてはいかがでしょ。
- 記念すべきイベントを語ろう!
新しいお店をだしたとか、なにかの賞をとっただとか。その企業の社歴に残るようなイベントをつぶやくのがよいでしょう。
- 企業理念を語ろう!
自分たちはどういう企業になろうとしているのか、どんな風に社会に影響を与えたいのか、とか。
- 業界事情をちょろっと語ろう!
業界のトリビアや裏話みたいなのをつぶやいてみるのもいいですね。問題のない程度にね。
- 社員に向けて語ろう!
企業の経営者から顧客へのつぶやきも良いですが、たまには社員向けのメッセージも発することにしましょう。社員のことを気遣える会社は好印象ですよね。
- うまくいっている顧客のことを語ろう!
自社の商品やサービスでうまくいっている人がいればその人(&企業)について語ると良いですよ。誰にとってもうれしい情報ですよね。
- 困っている人がいたらきっちり助けよう!
Twitterを通じて不満や質問をなげかける人がいたらその人をきっちりサポートするようにしましょう。スピードも大事です。
- フォロアーに質問してみよう!
「このTwitterで何をつぶやいてほしいですか?」「うちの企業に求めることはなんですか?」といった質問をしてみましょう。リアルタイムでこうしたQ&AができるのもTwitterの強みです。
それなりの会話をするには専任のスタッフが必要かもしれませんが、Twitterも無視できない感じになっていますよね。いまからこうした受け答えを想定して準備しておくのもいいかも・・・かな。
いつもながらざざっと訳したので詳しくは原文をあたってくださいな。
» 7 Secrets to Tweeting Your Corporate Culture