マネジャーのスケジュール、クリエーターのスケジュール

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あいかわらず名文をとばしているPaul Grahamさんのサイトから「Maker’s Schedule, Manager’s Schedule」をご紹介。

Paulさんはベンチャーキャピタル界の大物ですね。エンジニアとしても有名。

さてそのPaulさんですが、ミーティングのあり方について最近よく考えるそうです。で、思いついたのが以下。要点だけざざっと紹介してみます。

  • マネージャとクリエータ(エンジニアやデザイナー)では時間の捉え方が違う。
  • マネージャは1時間単位で作業を区切ることが多い。ミーティングも1時間単位で設定する。
  • 一方、クリエータは半日単位で作業を区切る。したがって午後3時~4時にミーティングをいれられるともう午後いっぱい台無しになる。
  • マネージャもクリエータもその違いを理解すべきだ。
  • 両者がミーティングを設定する場合、クリエーターの連続した作業時間が最大化されるように設定すべき。もしくはそれによる損失を十分に理解したうえでミーティングを設定すべき。

たしかにモノを作る人とマネージャでは時間の捉え方が違うかもですねぇ・・・。

会社によって状況は違うかもですが、議論しておきたいポイントではありますね。どうにもミーティングがうまく回っていない、という方はいかがですかね。

なお、かなりはしょったので詳しくは原文をどうぞ。

» Maker’s Schedule, Manager’s Schedule

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