【東京ブック】 学習効率アップの方法

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■ 今日の一言『読む力』

子供に読む力をつけさせる手法として著者が推奨しているのがコンサート・セッションと呼ばれるものだ。

このやり方は単純である。

子供に本を読ませるときにその背後にクラシックミュージックを流す、というだけである。

なぜ音楽を流すか。

それは本を読む際に脳の他の部分がその音楽を楽しむからである。

そして脳が楽しんでいれば新しい情報に対する拒絶反応もなくなる。

拒絶反応がなくなればそれだけ学習効率も高くなるのだ。

著者によると、この手法を使えば教材の60%を20倍の速度で記憶することができるそうだ。

これは大人にも使えそうですね。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 社会人として読まなくちゃいけないなぁ、と思われる課題図書をみんなで輪読するブック・クラブを結成する。
  2. 実際に集まって数ページずつそれぞれが輪読する。
  3. その際には音楽はかけない。
  4. 一回りしたところで今度はクラシック・ミュージックをかける。
  5. また数ページずつ輪読する。
  6. 最初に輪読したときとの違いを議論する。

■ 一言の出典

エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法

» エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法

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  1. May 13th, 2009