- 2009-05-06 (Wed) 9:47
- ライフハック

さて突然ですが、英会話レッスンをはじめましたよ。アメリカ人の方とマンツーマンで。
レッスンの仕方は、僕が英語の本を読んで、彼がそれを聞きつつ発音を治してくれたり解説してくれたりする、といったものです。現在の課題図書はDavid Allenさんの新著ですな。
↑ これね。
2週間に1度程度なのですぐ忘れそうなのと、ブログに書くことで記憶の定着化をしたいのでメモしておきます。ご興味のない方はスルーの方向でお願いいたします。
では早速。
- アクセント重要
- aが聞こえない
- イタリックの単語のあとは一息つく
- sなのかzなのか
- that kind of thing…
- poplular
- are really
- that are
中学生か、と言われそうですが、ところどころやっぱり単語のアクセントが間違えていました。develop、applicable、encompasses、などを直されましたとさ。
ここらへんは気をつけて丁寧に発音しないとだめですな。
文章の中の「a」はさらりと流しがちですが、やっぱりネイティブから言わせるときちんと発音しろ、と。気をつけます。
英語の本では強調したいところはイタリックで書いてありますが、そのあとは一息ついて「ここ、強調ね」ということをきちんと示せ、といわれました。おっしゃるとおり。
thanks、thinksの最後のsは「s」サウンドですが、those、things、livesといった単語の最後は「z」サウンドです。ちゃんと「zzzzz」のサウンドをだせ、と注意されました。
会話で便利に使える「that kind of things」を今まで適当に使っていたのですが、「例が一つのときはthat kind of thingだ。ちゃんと単数形にしろ」と言われました。細かいけどそうですよな・・・。
popularの「pop-you-lar」と発音するといいですよ、とのこと。なんか自分の発音は「pop-u-lar」だったらしい。vocabularyも同様。細かいけど大事。
何かと舌がもつれそうな「are really」ですが、「rサウンドは一つぐらいの勢いで一気に」と注意されました。でもまだむずいw。今後直していこう。
丁寧に発音していたら「一気に発音せよ」との指令が。確かに言いやすくなりました。
うむ、こうやって書いてみると自分の英語力が丸わかりでちょっと恥ずかしいですな・・・まぁ、いいです。というわけで次回は2週間後っす。
Comments:2
- KNN神田 09-05-06 (Wed) 10:36
-
こんにちは!元ちゃんほどの英語の達人でも2週間に一度の、ネイティブとのマンツーマンですか?
うーん、すごい。 普通の人は、毎日英会話やらなきゃですね。映画の字幕を紙で隠してヒアリングに挑戦していますが、海外の映画やドラマがつまらなくなってきました。
- Kay 09-05-06 (Wed) 12:30
-
これはいい方法ですね!
フリーカンバセーションでレッスンとか何を話していいのか分からない時があるので。
質問ですが、本を読むときは先生側も持って文章を追ってるのですか?それともテキストはなく聞いているのでしょうか?
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