CentOSをネットワーク経由でインストールする日記(VMwareの設定)

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前回までのあらすじはこちらね。

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さて今回はインストール元サーバーをVMware上で用意する都合上、VMwareをセットアップしてみます。以下、淡々と手順をご紹介。

■ VMwareのインストール

VMWare Serverをインストールしていない人はこちらからどうぞ。2.0系は個人的に微妙なので1.0.8以上をおすすめします。

vmware_dl

↑ 「Download VMware Server Free, Virtual Server Consolidation – VMware」から。1.0.x系がおすすめです。

vmware_download

↑ 規約に同意したら.exeバージョンをダウンロード。

vm_regist

↑ なお、利用するにはシリアルナンバーが必要です。ダウンロードしている間に会員登録してもらっておきましょう。同じ画面のこちらから。

vm_form

↑ じゃんじゃか入力します。シリアルナンバーは100個までもらえるので適当に。10個とか。

vm_serial

↑ ダウンロードしてインストールしたら「Help」からもらったシリアルナンバーを登録します。

■ CentOSインストール用メディアのダウンロード

次にCentOSをインストールするための.isoもダウンロードしておきましょう。どこでもいいですが、rikenさんあたりから。「CentOS-5.3-i386-netinstall.iso」というのが良いのではないでしょうかね。

centos_dl

↑ 「Index of /Linux/centos/5.3/isos/i386」からどうぞ。

■ VMware上で仮想マシンを設定

次にVMware上でCentOSをつっこむための仮想マシンを設定します。以下、VMware上での操作です。

vm_new

↑ 「New Virtual Machine」を選択。これね。

vm_1

↑ 設定はカスタムで。

vm_2

↑ CentOSだったらこれを選びましょう。

vm_3

↑ 適当に名前をつけます。このあとはしばらくデフォルトどおりでOKを連打。

vm_7

↑ メモリは512MBぐらいあるとよいでしょう。

vm_8

↑ 開発用じゃないのでブリッジ接続でOK。このあともしばらくデフォルトどおり。

vm_12

↑ あとでCentOS用のイメージ(4GB強)をつっこむのでサイズは8GBぐらいで。

vm_13

↑ こちらの名前も適当に。ここまでで設定は終わり。バーチャルディスクを作り始めるのでちょっと待ちます。

vm_auto

↑ するとこんな画面になるのでCDROMの設定を変えるためにダブルクリック。

vm_cdrom

↑ 「Use ISO image」のところでさきほどダウンロードした「CentOS-5.3-i386-netinstall.iso」を指定します。

vm_start

↑ ここまで来たらあとは起動するだけ!こちらをクリック。

ふー・・・だいぶ長くなっちゃいましたね・・・。先は長い・・・。CentOS自体のインストールは次の記事で。

ツイッターもやっています!

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