CentOSをネットワーク経由でインストールする日記(インストール元サーバーのインストール2)
- April 10th, 2009
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前回までのあらすじはこちらね。
さてネットワーク元サーバーインストールの後半です。グラフィカルな画面で作業をしていきます。
■ CentOSのインストール(続き)
ここからは日本語がちゃんと表示されますよ。

↑ テンションあがりますね。「次へ」で進んでいきます。

↑ フォーマットするけどOK?と出るのでOKで。仮想マシン上のディスクなので心配無用。

↑ ハードディスクの構成はそのままで。

↑ しつこく確認されますが「OK」で。

↑ フォーマットが終わってしばらくするとrootのパスワードを聞かれます。忘れないようにね。

↑ さ、ここから大事ですよ。「Desktop – Gnome」のチェックをはずして「今すぐカスタマイズ」をチェックします。

↑ 左側から項目を選んでその内容を決めていきます。基本的に開発ツール、ベース、日本語サポート以外は全部チェックをはずします。開発ツールはここね。

↑ 次にベース。「オプションパッケージ」をクリックして「firstboot-tul-・・」のチェックだけはずします。

↑ 日本語はそのままね。

↑ さぁ、準備完了。「次へ」で進みます。

↑ ちょっと待ちます。「数分」とありますが、数分どころじゃないこともままあります。30分ぐらい待つこともありますので気長に。

↑ じゃんじゃかインストールされます。これも結構時間かかりますよ。

↑ 完了。再起動します。

↑ 再起動すると無事ログイン画面に。
ここまでくれば一応OKですね。次はネットワークインストールするにあたってのもろもろの設定を行っていきます。
それにしても前置きが長すぎるかな・・・、ま、いいか。今はなんとも思わないですが、昔はサーバー立てる作業の意味がわからなかったし・・・こうして残しておくのも意味があることでしょう。きっと。


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