CentOSをネットワーク経由でインストールする日記(インストール元サーバーのインストール2)

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前回までのあらすじはこちらね。

» ネットワークインストール日記 Archive

さてネットワーク元サーバーインストールの後半です。グラフィカルな画面で作業をしていきます。

■ CentOSのインストール(続き)

ここからは日本語がちゃんと表示されますよ。

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↑ テンションあがりますね。「次へ」で進んでいきます。

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↑ フォーマットするけどOK?と出るのでOKで。仮想マシン上のディスクなので心配無用。

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↑ ハードディスクの構成はそのままで。

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↑ しつこく確認されますが「OK」で。

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↑ フォーマットが終わってしばらくするとrootのパスワードを聞かれます。忘れないようにね。

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↑ さ、ここから大事ですよ。「Desktop – Gnome」のチェックをはずして「今すぐカスタマイズ」をチェックします。

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↑ 左側から項目を選んでその内容を決めていきます。基本的に開発ツール、ベース、日本語サポート以外は全部チェックをはずします。開発ツールはここね。

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↑ 次にベース。「オプションパッケージ」をクリックして「firstboot-tul-・・」のチェックだけはずします。

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↑ 日本語はそのままね。

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↑ さぁ、準備完了。「次へ」で進みます。

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↑ ちょっと待ちます。「数分」とありますが、数分どころじゃないこともままあります。30分ぐらい待つこともありますので気長に。

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↑ じゃんじゃかインストールされます。これも結構時間かかりますよ。

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↑ 完了。再起動します。

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↑ 再起動すると無事ログイン画面に。

ここまでくれば一応OKですね。次はネットワークインストールするにあたってのもろもろの設定を行っていきます。

それにしても前置きが長すぎるかな・・・、ま、いいか。今はなんとも思わないですが、昔はサーバー立てる作業の意味がわからなかったし・・・こうして残しておくのも意味があることでしょう。きっと。

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