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CentOSをネットワーク経由でインストールする日記(接続テスト)

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前回までのあらすじはこちら。

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さてここまで来たらネットワークブートのテストをしましょう。インストール先サーバーを立ち上げるとThinkPadからIPを割り振られ、ファイルが転送されるかどうかを確認します。

■ BIOSの設定

まずはインストール先サーバーのBIOSを設定します。ネットワークからのブートを最優先にします。

boot_1

↑ BIOSによって違いますが、こんな感じで。

■ 物理的に接続

インストール先サーバーとThinkPadをネットワークケーブルでつなぎます。このときThinkPadがインターネットにつながっていなくてもOKです。2台だけのネットワークを組むということですな。

boot_2

↑ こんな感じで(もうクロスケーブルとかそういう時代じゃないのですねぇ)。

■ サーバーの電源を入れる

インストール先サーバーの電源を入れます。

boot_3

↑ こうやってDHCPが動いてIPが割り振られればOK。

boot_4

↑ 次にファイルが読み込まれ・・・。

boot_5

↑ ここまでいけばOK。

この画面が出ればうまくファイルが読み出せたということになります。うまくいかなかった人は各種設定を確認しましょう。チェックポイントは以下のような感じかな。

  • 「TFTP timed out」とか出た場合はselinuxやfirewallが有効になっているかもです。「service iptables stop」や「setenforce 0」を試しましょう。
  • /etc/dhcpd.confのnext-serverの値もあっているか確かめましょう。
  • 「service xinetd status」や「service dhcpd status」などでtftpやdhcpが稼動しているか確認しましょう。
  • ネットワークケーブルがちゃんとつながっているか確認しましょう。

ネットワークブートがうまくいったので次はネットワークインストールの設定です。

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Posted on April 10th, 2009 and last modified on August 4th, 2009.

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