週末を使って自宅サーバーを組み上げるまでの日記【組み立て編】

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さて前回の「お買い物編」の続き。今回はいよいよ組み立てです。ドキドキですな。

ちなみに前回の記事には早速コメントなんかが・・・感謝感激。勉強になります。さて、では続きを。淡々といっときましょう。

  • ケースを開ける
  • まずはケースを開封。マニュアルを読んでがっつりと開けちゃいます。

    s2_case

    ↑ ここにいろいろ詰め込んでいきまっせ!

  • マザーボードの取り付け
  • マザーボードを開封し、取り付けを始めます。まずは突っ込んでみてどのねじをしめるべきかを決めます。かなり狭い・・・ぶつけないように注意しながら出し入れします。

    s2_mb_test

    ↑ 一度あててからねじ止めしていきます。

    次に真鍮のスペーサーを設置。ここらへんは本田さんに「ま、安定すればいいんです。全部ねじ止めしなくてもいいですから」と言われているので気軽に。次にI/Oポートのカバーをマザーボード付属のものに変えます。力任せに外して付け替えちゃいます。

    そのあとマザーボードを設置、ねじ止めをしていきます。

  • 電源ケーブル類
  • 次に電源をひもといてマザーボードに指していきます。かなりとりまわしがむずいですががんばります。電源やリセットボタン用のケーブルもちゃちゃっと。

    s2_mini_cable

    ↑ こういうのも丁寧につけていきます。

    USBのケーブルをつけるところが2つあってどっちにつけるか迷いましたが、だめだったらあとで変更すればいいや、ということで気軽に。

    さて、ここまではすんなり。

  • HDD?
  • まず第一の難関、HDD。それっぽいところにあるのは5インチベイ×2。買ってきたのは3.5インチなので「およよ?」としばらく悩む。げげ、マウントする部品を買ってくるべきだったのでは・・・と焦りますが、落ち着いてマニュアルを読みます。

    s2_are

    ↑ あれ、スカスカだよね??

    すると思いもよらないところに取り付けることが判明・・・知らなかった、こういう仕組み。ただ、ここらあたりからケーブルの取り回しがかなり大変になってきます。パズル感覚でうまいことつなげていきましょう。

    s2_hdd_mount

    ↑ こ、これを使え、とのこと。はじめて見たよ、これ。

    s2_hdd1

    ↑ 1台目完了!

    s2_hdd2

    ↑ 2台目はおどろきのケース下部に設置。なんでここなんだ・・・。

  • CPUの取り付け
  • お次は大事なCPU。部品としては一番高いので慎重にならざるを得ませんね。マザーボードのカバーを外して設置、その上にファンを取り付けます。ちなみにファンの足は対角線になるものを同時に押し入れていきましょう。これを間違えるといろいろ大変です(足が浮いちゃう)。

    s2_cpu

    ↑ うちにもQuadがきた!

    s2_cpu_fan

    ↑ ファンが浮かないように注意。

    あとはファンの電源ケーブルをさして終了。

  • メモリ!
  • 合計8GBですよ、8GB!ということで興奮気味にぶっさしていきます。ここらへんはよくやる作業なのでちゃちゃっと!

    s2_memory

    ↑ なんか壮観だなぁ。

  • テスト!
  • あとRAIDコントローラーが残っているのですが、まずは動作確認してみます。キーボードとマウス、ミニモニター(買ってて良かった!)をつけておもむろに起動・・・。

    ところがここで問題が!ファンも回るし、電源ランプもつくのですが・・・あれれ、何も映らない!

    s2_monitor

    ↑ うんともすんとも!

    モニターが悪いのかな、と思い取り替えてみたり、VGAからDVIにしてみたりしましたがうんともすんとも。こりゃ、余っているビデオカード刺すしかないのかなぁ、と落胆しかけていたのですが、検索しまくったら「まずは最小構成でテストせよ」という指令がw。

    早速HDDを外してメモリ1枚で動作させたところ起動に成功!こりゃメモリかー、と思い、1枚ずつ試していくと1枚だけ起動しないものが・・・たぶん初期不良ですね・・・。明日交換してきます。

    ま、とりあえず2枚積んで4GBで動作はできたのでRAIDコントローラーをインストールします。

  • RAIDコントローラー
  • お次はRAIDです。さすが玄人志向、マニュアルとかまったくありませんw。まずは適当に刺して画面を見守ります。

    s2_raid

    ↑ わかりにくいですが、設置完了。

    PCが立ち上がると一瞬「CTRL+Zを押せ!」という画面が現れるので指示に従うとBIOS設定画面のようなところに。

    よくわかりませんが、RAID領域を設定するみたいなメニューがあったので選択。たぶんうまくいったのだろう、ということでうまくいったかどうかはOSをインストールしてから確かめることにします(てきとー)。

  • CDROMのテスト
  • 今回は光学ドライブを買わなかったのでだーーーーいぶ前に買ったUSB接続のCDROMを使います。BIOSでブート順を変えてCentOSのCDを突っ込んでみます。するとうまい具合に読み込めました。これでハードは準備OK、かな。

    s2_centos

    ↑ やったー、起動した!

途中、HDDがはまらなかったり、画面が映らなかったときはあせりましたが、さすがに検索すればなんでも出てきますね・・・。すばらしい時代になったものです。

さて次はCentOSのインストールに入ります。

ツイッターもやっています!

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    • Loveless
    • March 15th, 2009

    陰ながらいつも楽しく拝見させて頂いております~。

    メモリですが、メモリとメモリスロット間の相性もありますので、
    念のため挿すスロットをかえてみたりもしてみた方がいいと思います。
    できれば別マシン(別マザー)でも試された方が。

    自作機の場合、やれることは全てやったあとで交換に出さないと
    「異常はありませんでしたよフフン」と軽くあしらわれて
    時間と手間と費用を無駄に消費した上になんか恥ずかしい思いをすることになりますので・・・

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