Google時代のパーソナルブランディングとは?
- March 2nd, 2009

Seth Gordinさんのブログで興味深い記事が。考えさせられたのでちょっとご紹介。さくっと要点だけ。
- Sethさんの友達(女性)が家政婦をネットで募集。
- いくつか履歴書が届き、3人ほど気になったのでググることに。
- 1人目。検索トップに上がってきたのはその人のMySpaceのページ。お酒をラッパのみしている写真。趣味には「大酒を呑むこと」と書かれていた。
- 2人目。検索トップに上がったのはその人のブログ。最新のエントリーで次のように書かれていた。「今、あまりにも自分にとってくだらない仕事に応募していてイライラしている。絵を数枚売ったら絶対やめてやる」。
- 3人目。検索結果は6件。6件目は地元の警察のページ。2年前にその人は万引きでつかまっていた。
Sethさんいわく「Google never forgets」(Googleは決して忘れない)。
そしてGoogleが決して忘れないことを我々も決して忘れるべきではないですね・・・。
将来検索されて恥ずかしくない生き方をしたいものです。
» Seth’s Blog: Personal branding in the age of Google
それはそうと最近人名で検索するとSPYSEEが上位に上がってきますね。そのうちこの業界のデファクトになるのでは。便利ですよ、とっても。






