100年後のブログ
- February 6th, 2009
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たまには独り言エントリー。
最近というか、たまに考えるのは「100年後にこのブログはどうなっているか?」ということだったりします。
まず間違いないのは100年後であってもこのブログは検索可能だろうな、ということです(自分でブログ消したとしても各所に残りますからね)。
しかも今よりもっと簡単に検索できるようになっているはずです。いつでもどこでも、もしかしたら音声検索なんかも普通かもです。
そうなると100年後にはまず確実に僕の孫や知り合いの子供やら孫やらが読むことになったりしますよね。
そうしたときに「自分は100年後から見て、恥ずかしいことを書いていないだろうか」とふと思ったりします。もしかしたら、「お前のおじいちゃん、たいした奴じゃないよな」といった具合に、ブログ検索で先祖いじめ、なんて遊びが将来の小学校では流行るかもしれません(いやだけどw)。
昔から「おじいちゃんは写真一枚しか残っていないからかっこいい」と思っていたりするわけですが、ブログ&検索時代においては写真一枚どころか、年代別にその人が何を考えていたかがわかっちゃってちょっと恥ずかしいですよね・・・。
そう考えるとブログでネガティブな反応をしたり、誠実じゃないことをしたり、といったことはなるべくやめておこう、と改めて思ったりします。他所でそうした争いが起きるたびに「100年後を考えているのかな??」なんてちょっと思ったり思わなかったり。
もちろんそんなことを考え始めると自由に書けなくなるだとか、若気のいたりと未来の人も許してくれるさ、とか、お前も十分炎上してるじゃないか、とかいう意見もあるでしょうが、100年後を見据えてブログを書くのもいいかもしれませんよ、というお話でした。


100年後のブログ、確かに怖いですよね。自分の記録がありのままに残っているわけで、自叙伝のように脚色もできず(笑)
いろいろ恥ずかしいことを残してしまったと反省しきり。