【東京ブック】 くだらないアイデアをプロとして実行する
- January 21st, 2009
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■ 今日の一言『くだらないアイデア』
著者の大橋禅太郎さんの「すごい会議」ではたびたび次のような質問が出てくる。
「じゃあくだらないアイデアを言ってみて」
普通のアイデアなら他の会社がやっている。
くだらないアイデアをプロとして実行できる企業こそが確実な差を生み出すことができるのだ。
禅太郎さんの前の会社ではどうしても優秀なシステム管理者が必要だった。
そのためにアイデアをひねってみたがなかなかいいアイデアが出てこない。
そこで彼らはくだらないアイデアを出してみることにした。
・毎朝ビルのロビーでミーティングをし、「システム管理者募集!」のビラをまく。
・そのビラを背中に貼ってランチに行く。
そのミーティングではテンションが高いので「やろうぜ!」となるが、実際やる際はかなりの抵抗がある。
しかし彼らはやった。
くだらないアイデアをプロとして実行したのだ。
そしてその後ほどなくして、彼らはすばらしいシステム管理者を採用することができたのだ。
■ 企画
仲のよい同僚と数人で行う。
- 「1週間以内に3万円稼ぐ方法」についてアイデアを出してみる。
- アイデアが詰まったらくだらないアイデアを言ってみる。
- そのくだらないアイデアをひとつだけ実行してみる。
■ 一言の出典
■ その他の東京ブック



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