- 2008-11-05 (Wed) 10:32
- 開発ツール・技術
最近はインライン要素から複雑なイベントを発生させるページが多いですよね。インタラクティブだったり画面遷移なしで操作できたりと便利ですが、ぱっとソースを見ただけだと何をやっているかさっぱり??ということも少なくありません。
そこでObtrusive JavaScript Checkerをご紹介。Firefox限定ですが、これを有効にしておくと、ページ内の要素にマウスオーバーするだけでそこに仕込まれたイベントが何であるかがわかります。

↑ 例えばYouTube。

↑ さらにページの左下にはそのページで発生するイベントのサマリーも見られます。
万人向けではないですが、インタラクティブなページを作りたいと思っている人には便利なのではないでしょうか。ブックマークレット、Greasemonkey、アドオンのどのやり方でも導入できますよ。
詳細&インストールは以下からどうぞ。
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Posted on November 5th, 2008
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