【東京ブック】 時間の流れ方をコントロールする色

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■ 今日の一言『色と時間』

著者がある学習塾の経営者に相談を受けた。

その学習塾では子供が遊んでしまってしょうがない、ということである。

その塾に行ってみると原因がすぐわかった。

床にピンクのカーペットが敷かれていたのである。

赤や橙などの暖色は人をリラックスさせ、眠りに誘う。

また時間がゆっくり感じられるのもその特徴だ。

一方、青や白などの寒色は時間を早く感じさせる効果がある。

ただ床や壁を青一色にするとこれでは刺激が強すぎる。

そこでカーペットを淡いブルーグレーにしたところ、子供達は落ち着いて勉強できたそうだ。

30分くらい勉強したと思ったら1時間たっていた、という効果もあるので学習塾には最適だろう。

色と時間の関係を知ると普段の生活にリズムが生まれそうですね。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 自分が時間が過ぎて欲しい場所、ゆっくり時間が流れて欲しい場所をそれぞれリストアップする。
  2. それぞれの場所で暖色か寒色か、どちらが多く使われているか調べてみる。

■ 一言の出典

おもしろくてためになる色の雑学事典
» おもしろくてためになる色の雑学事典

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