【東京ブック】 自社の製品を消費者に語ってもらうために…

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■ 今日の一言『専門用語』

著者の成毛氏は、マイクロソフトのカタログにあえて専門用語を使うようにした。

社内からはこれでは不親切、素人にはわからない、などの反対意見が出た。

ただし成毛氏は違う意見を持っていた。

知識のない消費者に買わせるのではなく、逆に消費者にちょっとした専門家になってもらいたいと思っていたのである。

情報を開示することで、批判の言葉が生まれ、ユーザが育っていく。

消費者の知性を信頼し、彼らに専門用語で語ってもらった。

そうすることにより、まわりに影響力のある消費者を創りだすことができるのだ。

■ 企画

仲のよい同僚と数人で行う。

  1. 自社の製品、サービスについて、どんな言葉で消費者に語ってもらいたいか、それぞれアイデアを書き出す。
  2. 次に自社のチラシ、パンフレットを取り寄せる。
  3. それらの言葉がどれぐらいそこに入っているかを検証する。

■ 一言の出典

成毛式・実践マーケティング塾

» 成毛式・実践マーケティング塾

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