【東京ブック】 にぎわい効果

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■ 今日の一言『にぎわい』

日本人はアジア人である。

したがってにぎわっている街角が好きである。

ヨーロッパのように整然としていても、そこには活気がない、という印象を受けてしまう。

逆に秋葉原や地元の魚屋のように雑多な雰囲気が漂っているほうが足を運びやすい。

そこで重要なのは歩いていて多くの人の顔が見えるか、である。

コンビニで窓際に雑誌が置いてあるのは、店にいる人の「顔」を外に見せるためである。

著者の成毛氏はこの理論を応用してウィンドウズ95を販売した。

彼は店舗を外から見ると手前にソフトウェアを並べ、それを手にとる人の「顔」を道行く人に見せたのだ。

こうすることによって賑わいを演出し、実際に売上を伸ばすことができたという。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 最近活気がある店はどこだろう?という問いに一番最初に思いつく店をそれぞれが書く。
  2. 一日かけてそれらの店を回ってみる。
  3. 活気を生み出すための仕掛けとしてどんな工夫がされているか、探検気分で探してみる。
  4. 終わったらお酒でも飲みながら今日の発見について議論する。

■ 一言の出典

成毛式・実践マーケティング塾

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