Archive for ‘ October, 2008

会議に役立ちそうなエントリーのまとめ


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個人的に調べていたことをついでにエントリー。自分が書いた記事のまとめなんで微妙ですが・・・。会議に役立ちそうな小技いろいろ系っす。

他に書き忘れたことないかなぁ・・・まじめに書きはじめると一冊本が出来そうだな・・・書く気ないけど。

あとは次のような記事がかけそうな気がしないでもない。

  • 会議のROIとは?
  • 会議で決まったことをフォローする方法
  • 会議でよく見かける「困ったちゃん」のタイプとそれへの対策

気が向いたら書きます・・・多分。

■ 関連記事

世界初!エクセルでミュージックビデオ『AC/DC Rock N Roll Train』


ちょっと前の話題ですが、実際試してみて「おー」と思ったのでご紹介。

AC/DCのPVがなんとExcelで見られます。映像はアスキーアートに変換されていますね。Excelでミュージックビデオって世界初らしいですよ・・・まぁ、そうでしょうね。でもこれで職場でも堂々と音楽聴ける??(違うか)

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↑ サイトもExcelと見まごう感じで素敵。

↑ インストールとか面倒な人はYouTubeでどうぞ。

音楽業界も新しい試みが増えてきましたね。次の「世界初」は何でしょうかね。

» AC/DC “Rock N Roll Train” – the world’s first music video in an Excel Spreadsheet

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【東京ブック】 自社の製品を消費者に語ってもらうために…


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■ 今日の一言『専門用語』

著者の成毛氏は、マイクロソフトのカタログにあえて専門用語を使うようにした。

社内からはこれでは不親切、素人にはわからない、などの反対意見が出た。

ただし成毛氏は違う意見を持っていた。

知識のない消費者に買わせるのではなく、逆に消費者にちょっとした専門家になってもらいたいと思っていたのである。

情報を開示することで、批判の言葉が生まれ、ユーザが育っていく。

消費者の知性を信頼し、彼らに専門用語で語ってもらった。

そうすることにより、まわりに影響力のある消費者を創りだすことができるのだ。

■ 企画

仲のよい同僚と数人で行う。

  1. 自社の製品、サービスについて、どんな言葉で消費者に語ってもらいたいか、それぞれアイデアを書き出す。
  2. 次に自社のチラシ、パンフレットを取り寄せる。
  3. それらの言葉がどれぐらいそこに入っているかを検証する。

■ 一言の出典

成毛式・実践マーケティング塾

» 成毛式・実践マーケティング塾

■ その他の東京ブック

空中で指を動かすだけでケータイが操作できるように?


この技術、すごいっすね。マイクロソフトの技術らしいです。本体から出る赤外線で指を検出、その動きにあわせていろいろできるようです。

↑ 映像がわかりやすいですな。

カーソルを動かしたり、傾けたり、二本指で拡大したりといったiPhone的な操作もできるようです。フルブラウザとかが使いやすくなりそう。期待したいところです。

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あなたの記憶力はどのぐらい?


たまにはゲームでも。絵が綺麗なので遊んでいて楽しいですよ。あなたの短期記憶をテストしてくれるゲームです。

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↑ まずはこれを覚えてください。

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↑ 覚えたものをクリックするだけ。

だんだん難しくなってくるので記憶の仕方を工夫するようになりますよ。遊んでいると短期記憶が鍛えられてよろしいかと。友達なんかと競ってみてはどうでしょう。

» The short term memory checker

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Google Chromeのロゴはどうやってできたか?


端的にあらわした一枚の画像がありましたよw。

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↑ うまいねー。

Google Chromeのロゴについては「ポケモンに似ている!」とか「サイモンゲームじゃね?」とか諸説あるようですけどね。

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「Google Chrome, I Choose You!」で紹介されていますね。

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↑ Chromeのロゴでサイモンが遊べますよ。

Google Chrome、最近触っていないですが、次のバージョンアップをひそかに楽しみにしていたりします。

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【東京ブック】 にぎわい効果


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■ 今日の一言『にぎわい』

日本人はアジア人である。

したがってにぎわっている街角が好きである。

ヨーロッパのように整然としていても、そこには活気がない、という印象を受けてしまう。

逆に秋葉原や地元の魚屋のように雑多な雰囲気が漂っているほうが足を運びやすい。

そこで重要なのは歩いていて多くの人の顔が見えるか、である。

コンビニで窓際に雑誌が置いてあるのは、店にいる人の「顔」を外に見せるためである。

著者の成毛氏はこの理論を応用してウィンドウズ95を販売した。

彼は店舗を外から見ると手前にソフトウェアを並べ、それを手にとる人の「顔」を道行く人に見せたのだ。

こうすることによって賑わいを演出し、実際に売上を伸ばすことができたという。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 最近活気がある店はどこだろう?という問いに一番最初に思いつく店をそれぞれが書く。
  2. 一日かけてそれらの店を回ってみる。
  3. 活気を生み出すための仕掛けとしてどんな工夫がされているか、探検気分で探してみる。
  4. 終わったらお酒でも飲みながら今日の発見について議論する。

■ 一言の出典

成毛式・実践マーケティング塾

» 成毛式・実践マーケティング塾

■ その他の東京ブック

カジュアルな勉強会の進め方


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さて毎月行っているカジュアル勉強会ですが、試行錯誤しながらも「参加者の満足度が高いのはこういうやり方かなぁ」というのがわかってきたのでまとめてみます。

参加者が20名~30名程度、ゲストが来てしゃべってくれる、という勉強会には効果的かと。ご参考までに。

では簡単に。

  • 巨大ポストイットを用意
  • ホワイトボードでもいいですが、スペースが足りなくなることが多いので、巨大ポストイット(イーゼルパッド)があると便利っす。

    easel560.jpg

    » イーゼルパッド(楽天で購入)

    書いたらはがして壁に貼っておくと良いですよ。

  • 自己紹介
  • まずは自己紹介。あまり長いと時間がとられるので以下の項目を40秒程度でしゃべってもらいます。

    • お名前
    • やっていること
    • その人の人となりがわかる軽い質問
    • 今まで質問した中で個人的に良かったな、と思ったのが「思い出に残る旅行」「ケータイに一つ機能を追加するとしたら何?」「他の人にはない特殊能力ある?」「自分と付き合うことで得られるメリット」などなどだったかな。

      その人に特有の経験が引き出せる質問、その人の知性にチャレンジするような質問が良いです。

    なお、自己紹介を聞きながら司会者はイーゼルパッドに「席順マップ」(席順と名前がわかるような図)を書くと良いでしょう。あとで「あの人の名前がわからない!」ということがなくなります。

  • テーマについて質問を書き出す
  • 本日のテーマについて説明し、その周辺で疑問に思っていることを書き出してもらいます。特に制限は設けず、「テーマについて疑問に思っていることをなんでも」という具合に出してもらいます。

    なお、時間の節約のため「書いたままを読んでもらいます」と説明し、きちんと文章で質問を書いてもらうのがもっとも大事です。こうすることで発表のときに説明しだす人を防ぐことができます。

  • 一人ずつ発表
  • 全員書いたら一人ずつ発表します。最初は「一人一個だけ発表。他の人に言われたものは飛ばしてください」ルールで。2~3週すると質問がなくなるのであとは適当に残っている人に発表してもらいます。

    質問は全部イーゼルパッドに書いていきます。なお、「その質問の意図って何?」という空気が流れたときは司会者はそれを察知してちょっとだけ突っ込むといい感じになります。

    それから長くしゃべりだす人がいたら「書いてあるものだけを読んでください」とやんわりと指示します。

  • ゲストのプレゼン
  • ここまでやってからゲストのプレゼンです。その場にいる人が疑問に思っていることがすべて分かっているので、適当に資料をはしょりながら発表することができます。参加者も聞きたいことだけ聞けてハッピー。

    なお、このプレゼンはすっとばしてもOKです。ゲストによっては忙しい人もいらっしゃるでしょうから、事前に資料を用意しないで来ていただくのも手です。

  • ゲストが残りの質問に答える
  • プレゼンでは解決しなかった質問に対してゲストが回答します。時間がないときは司会がざざっと一問一答的にこなしていくと良いでしょう(← 簡単に書いたけど実は難しいw)。

  • 追加の質疑応答
  • プレゼンを聞いているうちに新しく疑問が出た場合は追加で質疑応答をします。

まぁ、つまるところ、ゲストのプレゼンをいきなりやらずに、その場に来ている人の疑問をすべて吸い上げてから議論を開始する、という手法です。

他の人がどういう疑問を持っているか、ということ自体が勉強になることも多いのでとってもおすすめです。ゲストのプレゼンがいきなり始まる勉強会も多いですが、お互いに「?」になるときも多いですよね・・・。

勉強会全盛のご時世なのでよろしければお試しくださいな。

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minefieldをアンインストールしたらブックマークがぶっ飛んで泣きそう


泣きそうな体験が今起こったのでシェア。

  1. 未来のFirefoxを体験できる超高速ブラウザ「Minefield」を読んで、早速インストール。
  2. ちなみに本文中に次のような記述があったので安心してやっちまいました。

    その勇気があるだろうか?あるいは、とにかく今のブラウザが、遅すぎると感じているだろうか?では、Minefieldを試してみてほしい。 Minefieldは、Firefoxとは別個にインストールされるので、現在インストール済みのFirefoxに影響が及ぶことはなく、特に失うものはないかもしれない。

  3. 試してみて「ふーん」と思い、もういいや、ということでアンインストール。
  4. まぁ、ちょっと速かったけどブログに書くほどでもないな、と判断。

  5. Firefoxを起動。なんかブックマークがぶっ飛んでいる!
  6. 他の人はどうかわかりませんが、僕の場合はブックマークも一緒に削除された模様。ちなみにFirefoxのフォルダを探しまくりましたが、キャッシュも残っとりませんでしたよ・・・orz。

  7. ブックマークのバックアップを取らなかったことを激しく後悔・・・一ヶ月前のブックマークはあったのでなんとかそこまでは復旧・・・(← イマココ

・・・泣きそうっす。ここ1ヶ月のブログネタが・・・。minefield試してみよう、という人はご注意あれ。

でもまぁ、オンラインブックマークに移行する良い機会かな・・・(あくまでポジティブ)。

■ 追記

あ、Application Dataの中の「Bookmarkbackups」の中になんとか残っていましたよ・・・(自分のマヌケさ加減が・・・く・・・)。いろいろ教えていただいた皆様、ありがとうございました。ブログの力を思い知った出来事でした・・・。

ハイビジョンサウンド会議の感想まとめ【その2】


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さて「ハイビジョンサウンド会議の感想まとめ」の続き。参加者からさらに感想がアップされたので感謝を込めてコメント付で紹介してみます。

なお、モニタープログラムについては今週いっぱい配送をするので今週末から2週間となります。みなさんの感想が楽しみです。やっぱり自宅環境で聞かないと、ですよね。

NIROの公式サイトでもモニタープログラムを展開していますのでご興味のある方はどうぞ。2週間、リスクフリーで申込ができます(送料だけは自己負担になりますが、購入を決めたらその分値引きされます)。

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» モニタープログラムのお申込へ

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